職員の懲戒処分について

2013年12月20日

人間文化研究機構総合地球環境学研究所職員に対して以下のとおり懲戒処分を行いました。

 本機構職員がこのような事件を起こしたことは誠に遺憾であり、今後、このようなことを起こさないよう、より一層の綱紀粛正を徹底し、信頼の回復に努めてまいります。

 

【処分の量定】

停職1ヶ月間

 

【処分の理由】

 当該職員は、平成25年10月30日、京都府迷惑行為防止条例違反(痴漢)となる行為によって逮捕された。

 このことは、人間文化研究機構職員就業規則第26条第2号(機構の信用を傷つけ又は職員全体の不名誉となるような行為の禁止)に違反する行為であ り、人間文化研究機構職員就業規則第36条第1項第1号(就業規則等に違反した場合)及び第3号(機構の職員としてふさわしくない行為のあった場合)に該 当し懲戒処分を行ったものである。

 

【処分日】

平成25年12月20日

 

平成25年12月20日               

人間文化研究機構長           

金 田 章 裕