総合情報発信センター(発信センター)

発信センターの概要

 人間文化にかかわる総合的学術研究資源をデジタル化することで、広く国内外の大学や研究者への活用を促進し
ています。また、機構の所蔵資料や研究者、研究成果などを国内外へ積極的に広報するとともに、社会との双方向
的な連携を強化することで、研究成果の社会還元を推進しています。

発信センターの事業

・情報部門

研究者データベース 機構所属の研究者情報を一元的に公開する研究者データベースを運用

機関リポジトリ 国際的に研究成果を発信するため各機関でリポジトリを公開

研究資源共有化推進事業 機構内外の情報資源を統合検索する、人間文化研究データベース nihu INTを運用

国際リンク集 日本文化研究情報への総合的アクセスを支援するためのリンク集を構築し、運用

・広報部門

一般・国際広報

国際連携事業

産学連携事業

シンポジウムの企画・運営

各種発行物の編集

マスコミ対応、メディア懇談会

 

人文機構ニューズレター

メールマガジン「人文機構ニューズレター」を発行しています

人間文化研究機構本部が発行しているメールマガジンです。

メール配信にて、人間文化研究機構本部および国立歴史民俗博物館、国文学研究資料館、国立国語研究所、国際日本文化研究センター、総合地球環境学研究所、国立民族学博物館の展示やシンポジウム、各種イベントの情報をお伝えします。

発行周期:月1回程度

購読料:無料

配信形式:テキスト形式(通常のメールと同じ形式)

※「人文機構ニューズレター」に登録すると、「まぐまぐニュース!(MAG2NEWS)」も配信されるようになりますが、

 こちらhttp://www.mag2.com/wmag/)(外部サイト「まぐまぐ!」)から解除できます。

「人文機構ニューズレター」の登録・解除

こちらのサイトhttp://www.mag2.com/m/0001674003.html)(外部サイト「まぐまぐ!」)から、メールアドレスを入力して登録してください。

 

プレス、メディアの皆様へ

発信センターは、人文機構の研究活動、社会連携活動に関するお問い合わせ、取材のお申し込み、放送番組制作のご相談など、マスコミ関係の窓口となっております。また、発信センターでは、情報発信強化の一環として、定期的にメディア懇談会を開催しております。

  • 次回メディア懇談会のご案内

   第5回 人文機構メディア懇談会は、平成29年3月頃開催予定です。

 

  • 過去のメディア懇談会

   第1回 平成27年7月8日

   話題提供 (1) 大久保純一(歴博・教授)  企画展「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-」

          (2) 今西祐一郎(国文研・館長)  日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画

              (3) 木部暢子(国語研・副所長)  日本の消滅危機言語・方言の研究と地域社会の活性化

 

   第2回 平成27年10月6日

   話題提供 (1)石上阿希(日文研・特任助教)  デジタルアーカイブと日本文化研究

        (2) 菊地直樹(地球研・准教授)  持続可能な地域社会形成に向けたレジデント型研究の可能性

        (3) 藤本透子(民博・助教)  中央アジアの社会再編とイスラーム

 

   第3回 平成28年1月13日

   話題提供 (1) アンナ・ブガエワ(国語研・特任准教授)  

                        日本が誇るべきアイヌ語の研究-世界の言語の類型研究への貢献- 

        (2)石川智士(地球研・准教授)  地域創生と環境研究 -地域資源活用のすすめ

 

   第4回 平成28年6月1日

   話題提供 (1) 日高 薫(歴博・教授) シーボルトの日本博物館を復元する―資料情報共有化の重要性

        (2) 大友一雄(国文研・教授) バチカン図書館所蔵マレガ神父収集文書プロジェクトの進捗と可能性

 

スタッフ

 センター長

  佐藤 洋一郎(さとう よういちろう) 人間文化研究機構 理事

 副センター長

  榎原 雅治(えばら まさはる) 人間文化研究機構 理事

 

  情報部門長

   榎原 雅治 

  センター研究員(本部・情報部門)

   大内 英範(おおうち ひでのり)

 

  広報部門長

   佐藤 洋一郎

  センター研究員(本部・広報部門)

   菊池 百里子(きくち ゆりこ)

髙祖 歩美(こうそ あゆみ)