【民博】夏休みこどもワークショップ 「カザフのひつじ ウズベクのひつじ―フィールドワークに挑戦!―」

  • 2016年7月23日

 中央アジア展示には、ひつじからうまれたものがたくさんあります。カザフやウズベクの人びとは、どんなふうにひつじと関わっているのでしょう。展示場をフィールドワークして、発見したことや先生の解説からわかったことをオリジナル報告書にまとめよう!

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【民博】中央・北アジアを駆けめぐる―夏のみんぱくフォーラム2016

  • 2016年6月16日 - 2016年8月23日

中央アジアからモンゴルを経てシベリアまで、広い大地を駆けめぐるように、現地の多様な文化と社会イベントをとおして紹介します。

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【民博】企画展「ワンロード: 現代アボリジニ・アートの世界」

  • 2016年6月9日 - 2016年7月19日

 オーストラリア西部の砂漠を縦断する1850 キロの一本道があります。
世界最長の牧畜移動路とされるこの道は、先住民と西洋社会が交叉する場所でもありました。その場所で、オーストラリア国立博物館が現代のアボリジニ・アーティストと行ったプロジェクトから生まれた作品をご紹介いたします。

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【民博】音楽の祭日2016 in みんぱく

  • 2016年6月19日

 「音楽の祭日」は、プロ・アマを問わずにみんなで音楽を楽しむイベントです。フランスで1982年にはじまった「音楽の祭典」にならい、 2002年、関西からスタートしました。「音楽は全ての人のもの」という精神にのっとり、昼の一番長い夏至の前後の日に開催されます。本年度、みんぱくでは6月19日(日)に開催いたします。

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北東アジア

【中心研究テーマ】

 「北東アジアにおける地域構造の変容:越境から考察する共生への道

日本と中国・ロシア・モンゴル・韓国・北朝鮮を一体的に捉える「北東アジア」は、当該国間で生起する諸課題の解決にとって重要な地域概念です。

北東アジアにおける「越境」をめぐる諸現象を解明し、政治的・経済的な対立面と同時に、そこに生成する新たな「共生」の地域像を導き出します。

*詳細は各拠点のホームページをご覧ください。

「北東アジア地域研究」基本計画.pdf 

 

【研究拠点】

国立民族学博物館 北東アジア地域研究拠点

  担当分野 「自然環境と文化・文明の構造」

2016年4月10日【歴博】ナショナルジオグラフィック日本版サイト「研究室へ行ってみた」に山田慎也准教授のインタビュー記事が掲載されました。