【地球研地域連携セミナー】 にほんの里から世界の里へ
【概 要】
人間がかかわることによって豊かになる自然がある。貴重な資源を、使いながら未来に残す知恵がある。里山・里海とともに人々が暮らす里は、日本人の環境思想の源。里山を取り巻く経済・社会が変動する中で、その英知はこれからも問われ続ける。多様な自然と、それに根ざした多様で豊かな文化。熱帯アジアやヨーロッパの里山にも共通する、人と自然の新たなかかわり方を探りつつ、国際社会へ向けてSATOYAMAのこころを発信する。
チラシはこちら(PDF)
【日 時】
2010年2月6日(土) 開場 9:30
[第1部] 10:00− 生物多様性と人の営み−「にほんの里100選」新たな挑戦−
[第2部] 13:30− 豊かさを問う−里山SATOYAMAの未来可能性−
【会 場】
石川県立音楽堂 邦楽ホール (アクセス)
(石川県金沢市昭和町20-1)(金沢駅東口 徒歩1分)
【主 催】
総合地球環境学研究所、金沢大学、国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット、財団法人森林文化協会
【後 援】
石川県、金沢市、石川県教育委員会、金沢市教育委員会、大学コンソーシアム石川、朝日新聞社、北陸朝日放送
第1部の特別協賛/財団法人地球産業文化研究所
【聴 講】
入場無料 事前申込が必要です。(お申込み先着500人)
【同時開催】金沢大学附属小学校児童による『子どもたちがつくる国連環境ポスター展』
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