【ウィークエンド・サロン】 伊藤 敦規 「先住民と博物館資料」
写真、文書、映像・音響資料、もの資料。博物館にはさまざまな資料があります。では所蔵機関はこれらを自由に研究・展示できるのでしょうか。博物館資料をめぐる近年の先住民のとらえ方と民博の実践を紹介しながら、この点について考えたいと思います。
■ 場 所: 国立民族学博物館 特別展示館
■ 時 間: 12月4日(日) 11:00〜 ※ 開始時間が通常と異なります
■ 講 師: 伊藤 敦規(文化資源研究センター助教)
2011年度 ウィークエンド・サロン開催スケジュール(みんぱくサイト)
- 【みんぱく映画会】特別展「今和次郎 採集講義―考現学の今」関連 上映作品:「記録映画 昭和の家事」
- 【国際シンポジウム】 「アートと博物館は社会の再生に貢献しうるか?」
- 【みんぱく映画会】上映作品:「僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.」 ★みんぱくワールドシネマ 映像に描かれる<包摂と自律>―支援と絆―
- 【ウィークエンド・サロン】朝倉敏夫 「『済州島の民家』の調査と模型」
- 【日文研フォーラム】 徐 興慶「近代日中知識人の自他認識−思想交流史からのアプローチ−」
- 【ウィークエンド・サロン】近藤雅樹 「考現学を楽しむ」
- 【お知らせ】 みんぱく無料観覧日のお知らせ
- 【特別展】 「今和次郎 採集講義─考現学の今」
- 【地球研地域連携セミナー】 「東アジアの『環境』安全保障 風上・風下論を超えて」
- 【みんぱくゼミナール】 荻原 正三 「今和次郎 採集講義と日常生活文化研究の現在」






