【ウィークエンド・サロン】 藤本 透子 「カザフ遊牧民のイスラーム」
中央アジアのカザフ人は、伝統的に遊牧生活を送り、イスラームを独特の方法で信仰してきました。ソ連のもとでの社会主義時代をへて、カザフ文化の再評価が進むとともに、中東諸国と結びつきを強めつつイスラームが新たな展開をみせている現状をご紹介します。
■ 場 所: 国立民族学博物館 中央・北アジア展示場入口
■ 時 間: 12月25日(日) 14:30〜15:30(予定)
■ 講 師: 藤本 透子(先端人類科学研究部機関研究員)
2011年度 ウィークエンド・サロン開催スケジュール(みんぱくサイト)
- 【みんぱく映画会】特別展「今和次郎 採集講義―考現学の今」関連 上映作品:「記録映画 昭和の家事」
- 【国際シンポジウム】 「アートと博物館は社会の再生に貢献しうるか?」
- 【みんぱく映画会】上映作品:「僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.」 ★みんぱくワールドシネマ 映像に描かれる<包摂と自律>―支援と絆―
- 【ウィークエンド・サロン】朝倉敏夫 「『済州島の民家』の調査と模型」
- 【日文研フォーラム】 徐 興慶「近代日中知識人の自他認識−思想交流史からのアプローチ−」
- 【ウィークエンド・サロン】近藤雅樹 「考現学を楽しむ」
- 【お知らせ】 みんぱく無料観覧日のお知らせ
- 【特別展】 「今和次郎 採集講義─考現学の今」
- 【地球研地域連携セミナー】 「東アジアの『環境』安全保障 風上・風下論を超えて」
- 【みんぱくゼミナール】 荻原 正三 「今和次郎 採集講義と日常生活文化研究の現在」






