地球研フォーラムのイベント情報

【地球研フォーラム】 足もとの水を見つめなおす

 

【背景とねらい】

地球は水の惑星といわれるように、私たちと水は切っても切れない関係にあります。人体の70パーセントは水であり、産業・飲料・衛生、さらに生物多様性の維持のために、水はなくてはならない資源です。しかし、水は単なる資源以上の存在でもあります。このたびの東日本大震災で多くの人の命が奪われましたが、水はときには自然の恐ろしさを代表するものといえましょう。ひとびとは、自然の恵みであり、同時に恐ろしいものでもある水とどのように向き合ってきたのでしょうか。本フォーラムでは、私たちの生活と深く関わってきた「足もとの水」を、文化のまなざしから見つめ直し、水にまつわる環境の問題を、ともに考えたいと思います。

 

【日 時】 平成23年7月3日(日) 13:30−17:00(12:30開場)

【会 場】 国立京都国際会館  Room D      

【聴 講】  無料(要事前申し込み) 

 ※ フォーラム会場は、地球温暖化防止対策への取り組みのひとつとして、室温を高めに設定します。みなさまも軽装でお越しください。

4_02.gifチラシを見るpdficon_small.gif

 

arrow37-001.gif 詳細情報(地球研のサイト)

 

 

【地球研フォーラム】 私たちの暮らしのなかの生物多様性

 

 今年度は生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋市で開催されます。この条約は、生物多様性の保全・利用・利益分配に関する事柄を国際的に取り決めたもので生態系・生物多様性の危機に国際的に対処しようとしています。

 総合地球環境学研究所は、人間と自然の相互作用の研究をすすめるなかで、この条約にも大きく関連した内容を扱ってきました。このCOP10の機会に、人々の暮らしと生物多様性にはどのような関係があるか、生物多様性の危機を救うためにどのような取り組みがなされているのか、私たちは何ができるのかを一般の方々に紹介したいと思います。

 

 

【日 時】 平成22年7月10日(土) 13:30−17:00(13:00開場)

【会 場】 国立京都国際会館 Room D               

      〒606-0001京都市左京区岩倉大鷺町422番地

【聴 講】   無料 ※事前申し込み必要

【申込締切】 6月28日(月)

  ※ 定員 (250名)に達した場合には、応募を締め切る場合があります。

 

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