市民セミナーのイベント情報
【市民セミナー】「新しいインダス文明像を求めて」
総合地球環境学研究所(地球研)では、地球環境問題を具体例に則してわかりやすく解説した「地球研市民セミナー」を年に数回開催しています。
第46回となる今回は京都府京都市にて下記のとおり開催いたします。
【講 演】 前杢英明(広島大学教授)
長田俊樹(総合地球環境学研究所教授)
【日 時】 平成24年5月11日(金)18:30−20:00(18:00開場)
【会 場】 ハートピア京都
※ ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
【聴 講】 無料(どなたでも聴講できます)
【定 員】 200名(申し込み順)
【市民セミナー】「石油資源がなくなったとき、どうやって生活していきますか?(その3)」
わたしたちの生活はこれまで、再生不可能な石油資源に大きく依存してきました。未来の世代のために、石油に頼らない「生活像」、「人間文化像」をつくりあげていくことは、私たちの世代にとっての最重要課題のひとつであることは間違いありません。これまでの市民セミナー(第32回、第40回)では、中東、アフリカ、日本の農村からの研究事例から、「脱石油時代」のためのヒントを模索してきました。今回は、中東と日本を舞台にして活躍する実践者の方々を講師として、持続可能な社会をつくりあげていく取り組みについて考えていきます。
【講 師】 大沼 洋康 (国際耕種株式会社代表取締役)
中西 昭雄 (中西木材株式会社代表取締役)
縄田 浩志 (総合地球環境学研究所准教授)
石山 俊 (総合地球環境学研究所プロジェクト研究員)
【日 時】 平成23年9月9日(金)15:00−16:30(14:30受付開始)
【会 場】 総合地球環境学研究所 講演室
※ ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
【聴 講】 無料(どなたでも聴講できます)
【定 員】 100名(申し込み順)
【市民セミナー】 谷口 真人/渡邊 三津子 「地球環境学へのいざない ― 研究の裏舞台」
地球研では、地球環境学の創成を目標に掲げ、さまざまな学問分野の研究者が自らの学問領域を越えて日々活発な議論を展開しています。個々の学問だけでは、自然と人間との関係を解き明かしたり、地球規模で起きている環境問題を解決したりすることはできません。1つの研究プロジェクトには、総勢約50〜80人の研究者が集います。そのために、トランス・ディシプリナリティ(Transdisciplinarity)とも呼ばれる「多分野の研究統合」が必要になってきます。研究に携わる過程では、個々の研究者自身の研究方法をも変化させていかなければなりません。今回は、こうした研究の裏舞台をご紹介しながら、日ごろ見ること・聞くことができない地球環境学の研究活動の実態に迫ります。
【講 師】
谷口 真人 (総合地球環境学研究所 教授)
渡邊 三津子 (総合地球環境学研究所 プロジェクト研究員)
【日 時】 平成23年8月5日(金)15:00−16:15(14:00受付開始)
【会 場】 総合地球環境学研究所 講演室
※ ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
【聴 講】 無料(どなたでも聴講できます)
【定 員】 100名(申し込み順)
【市民セミナー】 室崎 益輝/窪田 順平 「東日本大震災 ―被災者主体の復興への道筋」
3月11日に発生した東日本大震災によって、津波によって多くの尊い命が失われ、生活のための基盤が脅かされています。これからは被災した地域をどう復旧・復興して行くのかが、大きな課題です。地球研では復興にあたって被災した方々が主体となるべきであるとの考えに立ち、支援の道筋を模索しています。そこで、阪神・淡路大震災、中越地震などの復興に携わってこられた関西学院大学災害復興制度研究所・所長の室崎益輝先生をお招きし、被災者主体の復興を実現するにはどうしたらよいのか、わたしたちが何をすべきかを共に考えます。
【講 師】
室崎 益輝 (関西学院大学 災害復興制度研究所 所長)
窪田 順平 (総合地球環境学研究所 准教授)
【日 時】 平成23年5月19日(木) 18:30〜20:00(18:00開場)
【会 場】 ハートピア京都 3階大会議室
※ ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
【聴 講】 無料(どなたでも聴講できます)
【定 員】 200名(申し込み順)
【市民セミナー】 江守 正多/井上 元 「地球温暖化の本当の話」 ※ 中止となりました
※ 下記のセミナーは開催中止となりました。
地球環境問題の典型例としてよく知られる「地球温暖化」。私たちは、その本当のことをどのくらい知っているのでしょうか。井上元・地球研教授による温暖化と最新の地球観測技術の話題提供を皮切りに、今回は国立環境研究所の江守正多氏をお迎えし、将来予測のためのモデル開発の現状や温暖化がもたらす社会的リスクについてお話し頂きます。パネルディスカッションでは、温暖化懐疑論をどうとらえるかを含めて、おふたりに熱く語っていただきます。
【講 師】
江守 正多 (国立環境研究所 地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長)
井上 元 (総合地球環境学研究所教授)
聞き手:檜山 哲哉 (総合地球環境学研究所准教授)
【日 時】 平成23年3月18日(金) 18:30〜20:00(18:00開場)
【会 場】 ハートピア京都 3階大会議室
※ ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
【聴 講】 無料(どなたでも聴講できます)
【定 員】 200名(申し込み順)
チラシを見る![]()
詳細情報(地球研のサイト)
【市民セミナー】 原田 正純 「水俣に学ぶ:公害から地球環境問題へ」
世界で地球環境の保全に著しい貢献をされた方々の顕彰を行う「KYOTO地球環境の殿堂」。第2回の殿堂入り者の原田正純さんは、1961年に熊本大学医学部の院生だったときに水俣を訪れて以来、患者の立場からの診断と研究を半世紀にわたって続けてこられました。徹底した現場主義を貫いた原田さんの研究の一つの帰結が『水俣学』です。
『水俣学』では、グローバルな問題以上に足もとの具体的な課題が重要なこと、学問領域、学閥、専門家と市民といった枠を超えること、弱者の立場に立たなければならないことを指摘されています。地球環境問題を考える上でも学ぶことはたくさんありそうです。地球研でエコヘルスを提唱する門司和彦と、地域研究を続ける阿部健一が聞き役となり、「水俣病を過去のものにしてはならない」とする原田さんのお話しを伺います。
【講 師】
原田 正純(はらだ まさずみ)(元 熊本学園大学教授)
聞き手:門司 和彦(総合地球環境学研究所・教授)
阿部 健一(総合地球環境学研究所・教授)
【日 時】 平成23年2月15日(火) 18:30〜20:00(18:00開場)
【会 場】 ハートピア京都 3階大会議室
※ ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
【聴 講】 無料(どなたでも聴講できます)
【定 員】 200名(申し込み順)
【市民セミナー】 神話から学ぶ人間と自然とのありかた ―ボブ・サムさんによるストーリー・テリング
「私たちはみんな、もともと一つの人間だった。今こそ、それを思い出すとき。」
(http://raven-foundation.blogspot.com/ 先住民族サミットの案内より)
ボム・サムさんはアラスカに暮らすクリンギット(トリンギット)族の語り部です。神話の継承を古老たちから託され、アラスカはもとより、欧米各地でストーリー・テリングを続けてきました。自然環境の破壊とともに失われようとしている、自然を敬い自然と共存する先住民族の文化と伝統から、私たちが学ぶべきものは多いでしょう。古代より語り継がれてきた神話には、だれもが共感できる自然への畏れ、優しさ、そして希望があります。地球の環境問題が懸念される今こそ、神話に宿る共生の知恵と価値観に耳を傾けてみませんか。
【講 師】
ボブ・サム(アラスカ クリンギット族)
羽生淳子(地球研招へい研究員/カリフォルニア大学バークリー校人類学科准教授)
【日 時】 平成22年11月30日(火) 18:30〜20:00(18:00開場)
【会 場】 ハートピア京都 3階大会議室
※ ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
【聴 講】 無料(どなたでも聴講できます)
【定 員】 200名(申し込み順)
【市民セミナー】 鷹木 恵子/石山 俊 「石油資源がなくなったとき、どうやって生活していきますか?(その2)」
わたしたちの生活は、石油、石炭、天然ガスといった再生不可能な化石燃料に大きく依存しながら成り立っています。化石燃料時代はいつか終焉を迎えますが、エネルギーの大量消費を伴わない、「持続的生活」が根付くためには、「新しい人間文化像」を考えていく必要があるでしょう。今回のセミナーでは、日本の農村とアフリカの生活をヒントにポスト石油時代の生活像を模索してみたいと思います。
【講 師】
鷹木 恵子 (桜美林大学人文学系教授 (縄田プロジェクトメンバー))
石山 俊 (地球研プロジェクト研究員)
【日 時】 平成22年9月17日(金) 15:00〜16:30(14:30開場)
【会 場】 総合地球環境学研究所 講演室
※ ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
【聴 講】 無料(どなたでも聴講できます)
【定 員】 100名(申し込み順)
【市民セミナー】 坪内 稔典 「ねんてんさんに訊く "俳句と環境問題"」
【概 要】
自然を大事にするのも、粗末に扱うのも文化。環境問題の根底には文化の問題があります。というわけで今回は、日本の伝統文化“俳句”をとりあげてみました。季語に日本人の自然観が凝縮されているように、意外な組み合わせですが、俳句と環境問題にはどこか接点がありそうです。話し手は、京の俳人坪内稔典さん。『三月の甘納豆のうふふふふ』『水中の河馬が燃えます牡丹雪』など、異質なものの取り合わせは稔典さんの得意とするところです。聞き手は地球研教授・阿部健一です。
詳細チラシ
【講 師】 坪内 稔典
佛教大学文学部教授。俳人・歌人。京都教育大学名誉教授。愛媛県生まれ。俳句グループ「船団の会」代表。歌誌「心の花」会員。ネンテンの愛称で親しまれている。著書に『坪内稔典句集』(ふらんす堂)、『季語集』(岩波書店)など。
【日 時】 平成22年6月18日(金) 18:30〜20:00(18:00開場)
【会 場】 ハートピア京都 3階大会議室
(京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車5番出口すぐ)
ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
【聴 講】 無料(どなたでも聴講できます)
【定 員】 200名(申し込み順)
詳細情報(地球研サイト)
【市民セミナー】 中川 理/村松 伸 「キョウト遺産vs.シブヤ遺産:まちの力を未来につなげる」
地球環境に大きく影響しているのは都市です。同時に、都市は私たちに豊かさをもたらしてくれています。この都市がもっている二つの側面を自分たちの切実な問題として理解するためには、どうしたらいいでしょうか?そのひとつは、都市をよく知ることです。日本の代表的都市、京都と東京(渋谷)を比較しながら、都市と地球環境がどのようにつながっているかを、京都研究の少壮研究者、中川理さん(京都工芸繊維大学教授)と村松伸(総合地球環境学研究所)が、激論を戦わせます。京都と東京(渋谷)のもっている遺産は、はたしてどちらがどのように優れているのでしょうか?その対話を通して、都市と地球環境を考えます。
【講 師】 中川理 ・ 村松伸
【日 時】 平成22年4月16日(金) 18:30〜20:00(18:00開場)
【会 場】 ハートピア京都 3階大会議室( アクセス)
【定 員】 200名(申し込み順)
TEL:075-707-2173 FAX:075-707-2106
e-mail:

〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457−4
※ 詳細(チラシ)はこちら( PDF )
【市民セミナー】 真鍋淑郎「地球温暖化と水」
【概 要】
- 「京都議定書」誕生の地である京都の名のもとに、世界で地球環境の保全に著しい貢献をされた方々の顕彰を行う「KYOTO地球環境の殿堂」第1回殿堂入り者の真鍋淑郎さんをお招きして、地球温暖化と水、またご自身の研究人生についてもご講演いただきます。
チラシを見る
- 【講 師】
- 真鍋 淑郎 氏(プリンストン大学大気海洋研究プログラム上級研究員)
大気と海洋大循環を一体化した地球気候の総合モデルを開発し、現在、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)で行われている地球温暖化シミュレーションのプロトタイプとして活用されているなど、地球温暖化予測の先駆者として貢献した。 - 【日 時】
- 平成22年2月16日(火) 18:30〜20:00(18:00開場)
- 【会 場】
- ハートピア京都 3階大会議室( アクセス)
- (京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車5番出口すぐ)
- ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
- 【聴 講】
- 無 料(どなたでも聴講できます)
- 【定 員】
- 200名(申し込み順)
- 【申込み方法】
- e-mail、電話、FAXにて受付(ご氏名並びにご連絡先を記入下さい)
- 【申し込み・お問い合わせ】
- 総合地球環境学研究所 総務課企画室
TEL:075-707-2173 FAX:075-707-2106
e-mail:
〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457−4
ホームページ:こちら(http://www.chikyu.ac.jp)
【市民セミナー】 現代インドの経済発展と環境問題
【概 要】
11億人余りの人口を抱え、急速な経済発展を続けるインド。その一方でさまざまな環境 問題も顕在化してきました。前回の中国に引き続き、今回も経済大国の環境問題をとりあげます。スワループ総領事の現状報告を受けて、どのような研究協力ができるのか議論します。
【講 師】
ヴィカース・スワループ氏(駐大阪神戸インド総領事)
インド北部ウッタル・プラデーシュ州生まれ。アラハバード大学を卒業後、インド外務省に入省。外交官となり、トルコ、米国、エチオピア、英国、南アフリカに赴任。2009年8月から現職。外交官であることに加え、作家でもある。『ぼくと1ルピーの神様(原題『Q&A』)』は40カ国語に翻訳され世界的ベストセラーに。これを原作としてダニー・ボイル監督が「スラムドッグ$ミリオネア」として映画化。アカデミー賞なども獲得した。
長田 俊樹(地球研教授)
地球研研究プロジェクト「環境変化とインダス文明」プロジェクトリーダー。専門は言語学、南アジア研究。1978年以来、毎年のように訪印。特に、1984年から6年間、インド・ジャールカンド州にあるラーンチー大学に留学し、インド少数民族ムンダ人と生活をともにする。2003年から現職。
【日 時】 平成21年12月18日(金) 15:00〜16:30(14:30開場)
【会 場】 総合地球環境学研究所 講演室
京都市北区上賀茂本山457-4
※ ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。
【地域連携セミナー】 山・ひと・自然―厳しい自然を豊かに生きる
「地球研地域連携セミナー」では、地球研スタッフが日本各地に出向き、地元の研究者や市民とともに地域固有の自然と文化の問題について考えていきます。第6回となる今回は、長野県松本市にて下記のとおり開催いたします。
※詳細(チラシ)はこちら( PDF )です。
- 【タイトル】
- 山・ひと・自然 -厳しい自然を豊かに生きる-
- 【概 要】
- たとえば上高地、美ヶ原に諏訪湖と白樺湖。長野県は、実に美しい自然にあふれている。四季折々の山と里のドラスティックな変化は、世界でもまれに見るものである。そのなかで、節度あるやりかたで人間活動が営まれてきた。姨捨の棚田をはじめ、雄大な山々にかこまれた里の落ち着いた景観は、人々が豊かな、しかし過酷な自然と長い年月をかけて折り合いをつけて生活してきたことを示している。また、その厳しい自然環境にもかかわらず、長野県は平均寿命が日本全国で男性1位、女性3位の長寿な社会を、少ない医療費で実現した。その背景には、厳しい自然の中で築かれてきた地域独特の文化、地域の人と人とのつながりがある。
- 一方、今日の世界に目を向けてみるならば、地球温暖化などさまざまな環境問題に私たちは直面している。地球規模の気候変動やグローバリゼーションの深化、社会の仕組みが、地域の豊かな自然、自然と人間の関係、そして人と人とのつながりを変容させつつあるのではないか。
- 「豊かに生きたい」という人々の欲求、あるいはライフスタイルという広い意味での文化の問題が、現在の環境問題の根源にある。地球環境問題の解決を目指すことは、人間と環境との関係を見直して人間の幸福、豊かさ(well-being)の持続可能なシステム(社会)を目指すことにほかならない。長野県の厳しくも豊かな自然との関わりの中で育まれてきた「里山」や優れた地域医療のシステムを例として、人間にとっての真の「豊かさ」とは何か、地域で「豊かさ」を持続可能な社会をどうつくるかを、本セミナーでは議論する。「地球環境問題」の特徴の一つは、地域の違いを超えて、問題の所在や解決の方策に共通するものがあることだろう。地域の事例と地球研の持つ世界のさまざまな研究成果と対比することを通じて、長野県から「地球環境問題」を考え、発信する。
- 【日 時】
- 2009年11月28日(金) 13:00−17:30
- 【会 場】
- まつもと市民芸術館 主ホール (
アクセス) - (松本市深志3丁目10‐1)
- 【主 催】
- 総合地球環境学研究所、信州大学、信州大学山岳科学総合研究所、松本市
- 【後 援】
- 松本市教育委員会、松本観光コンベンション協会、NHK長野放送局、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、テレビ松本ケーブルテレビジョン、信濃毎日新聞社、朝日新聞長野総局、毎日新聞長野支局、読売新聞長野支局、産経新聞長野支局、日本経済新聞社長野支局、中日新聞社長野支局、市民タイムス
- 【プログラム】
- 開会挨拶 菅谷昭(松本市長)、山沢清人(信州大学長)
- 趣旨説明 窪田順平(総合地球環境学研究所准教授)
- 話題提供1 奥宮清人(総合地球環境学研究所准教授)
- 話題提供2 笹本正治(信州大学人文学部教授)
- 話題提供3 中村寛志
- (信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター教授)
- 話題提供4 須澤博一(社団法人松本市医師会長)
- パネルディスカッション
- 司 会: 鈴木啓助(信州大学山岳科学総合研究所長)
- 阿部健一(総合地球環境学研究所教授)
- パネリスト: 窪田順平(総合地球環境学研究所准教授)
- 奥宮清人(総合地球環境学研究所准教授)
笹本正治(信州大学人文学部教授)
中村寛志 - (信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター教授)
- 坪田明男(松本市副市長)
- 【聴 講】
- 無料 事前申込の必要はありません。
- 【セミナーに関するお問い合わせ先】
- 総合地球環境学研究所
- TEL:075-707-2173
E-mail:
- 信州大学山岳科学総合研究所
- TEL:0263-37-2342
E-mail:
- 【市民セミナー】「新しいインダス文明像を求めて」
- 【市民セミナー】「石油資源がなくなったとき、どうやって生活していきますか?(その3)」
- 【市民セミナー】 谷口 真人/渡邊 三津子 「地球環境学へのいざない ― 研究の裏舞台」
- 【市民セミナー】 室崎 益輝/窪田 順平 「東日本大震災 ―被災者主体の復興への道筋」
- 【市民セミナー】 江守 正多/井上 元 「地球温暖化の本当の話」 ※ 中止となりました
- 【市民セミナー】 原田 正純 「水俣に学ぶ:公害から地球環境問題へ」
- 【市民セミナー】 神話から学ぶ人間と自然とのありかた ―ボブ・サムさんによるストーリー・テリング
- 【市民セミナー】 鷹木 恵子/石山 俊 「石油資源がなくなったとき、どうやって生活していきますか?(その2)」
- 【市民セミナー】 坪内 稔典 「ねんてんさんに訊く "俳句と環境問題"」
- 【市民セミナー】 中川 理/村松 伸 「キョウト遺産vs.シブヤ遺産:まちの力を未来につなげる」






