フォーラムのイベント情報

【公開フォーラム】 「世界の博物館2011」 ★博物館学集中コース

 

博物館は、有形無形の文化遺産を保存・継承する装置だけでなく、新たな文化を創造する装置でもあります。21世紀を迎えて新たな世界のあり方を構築することが求められている現在、博物館の役割はますます重要になりつつあります。
国立民族学博物館では、国際協力機構(JICA)から委託をうけ、滋賀県立琵琶湖博物館と共同で、世界各地の博物館専門家を対象とした集団研修「博物館学集中コース」を実施しております。今年度の参加者は、アルメニア、ヨルダン、モーリタニア、モンゴル、スリランカ、タイの6カ国の中から、10名を予定しております。
この機会に、これらの国々の博物館事情に触れ、あわせて博物館の可能性を考えることを目的に、公開フォーラムを開催することになりました。皆様のご参加をお待ちしています。

*当日は逐次日本語通訳がございます

 

【日時】 2011年7月30日(土) 13:00〜17:15(予定)

【会場】 国立民族学博物館 第5セミナー室

【定員】 70名(事前にお申し込みが必要です)

【入場】 無料(本館展示をご覧になる場合は、別途観覧料が必要です) 

arrow37-001.gif 詳細情報(みんぱくサイト)

 

【研究フォーラム】 「日本の移民言語と移民言語研究の課題と展望」


☆ 共同研究「日本における移民言語の基礎的研究」(2007−2009年度)関連

【日 時】 2010年6月12日(土)10:00〜18:00
【場 所】 国立民族学博物館 第4セミナー室
【定 員】 50人(事前登録必要)
【主 催】 国立民族学博物館
【協 賛】 学振科研基盤研究(B)

          「多言語社会における移民言語状況と移民言語政策の国際比較」

 

 近年、特に1990年代以降の外国人の急増にともない、日本では新来外国人のもたらした言語(移民言語)の存在が関心の対象となりつつある。欧米のいわゆる移民先進国の例をみると、移民言語の存在と処遇は社会言語学や移民政策のなかでは重要視されてきた。しかし日本では、旧来のコリアンに関する研究の蓄積を含めても、多様化している移民言語の研究はようやくはじまったばかりである。
 この状況をふまえ、共同研究「日本における移民言語の基礎的研究」(代表:庄司博史)では、2007年より2年半にわたり、社会言語学や社会学の立場から、今までの移民言語研究をサーベイするとともに、今日の移民状況、移民言語現象、そして移民言語を取り巻く諸問題を考察してきた。本フォーラムでは、その成果の一部として、いくつかの移民コミュニティの言語状況の事例を検討するとともに、日本における移民言語研究の課題を整理し、今後の移民言語研究へのあしがかりとしたい。

 

arrow37-001.gif 詳細情報(みんぱくサイト)

【公開フォーラム】 「世界の博物館2010」 ★博物館学集中コース

 

博物館は、有形無形の文化遺産を保存・継承する装置だけでなく、新たな文化を創造する装置でもあります。 21世紀を迎えて新たな世界のあり方を構築することが求められている現在、博物館の役割はますます重要になりつつあります。
国立民族学博物館では、国際協力機構(JICA)から委託をうけ、滋賀県立琵琶湖博物館と共同で、世界各地の博物館専門家を対象とした集団研修「博物館学集中コース」を実施しております。 今年度の参加者は、エジプト、ヨルダン、モンゴル、ペルー、スリランカ、タイの6ヶ国10名です。
この機会に、これらの国々の博物館事情に触れ、あわせて博物館の可能性を考えることを目的に、公開フォーラムを開催することになりました。
皆様のご参加をお待ちしています。

*当日は逐次日本語通訳がございます

 

【日時】 2010年5月29日(土) 13:00〜17:15(予定)

【会場】 国立民族学博物館 第5セミナー室

【定員】 70名(事前にお申し込みが必要です)

     ※ 申込は締め切りました

【入場】 無料(常設展・特別展をご覧になる場合は、別途観覧料が必要です)

チラシを見るpdficon_small.gif

 

arrow37-001.gif詳細情報(みんぱくサイト)

 

【機関研究】 研究フォーラム 「人類学的歴史認識」国際会議

Ideals, Narratives and Practices of Modernities in Former and Current Socialist Countries

機関研究 成果公開 (課題:人類学的歴史認識 プロジェクト:社会主義的近代化の経験に関する歴史人類学的研究

 
【日時】 2010年3月19日(金)− 20日(土)

【場所】 国立民族学博物館 第6セミナー室

【主催】国立民族学博物館(機関研究「人類学的歴史認識」)

【共催】人間文化研究機構(総合推進事業)

 

 arrow37-001.gif 詳細情報(みんぱくサイト)

 

続きを読む

【研究フォーラム】 「ヒマラヤ研究と川喜田二郎」

 

 現地調査に基づくヒマラヤ研究は、その開始からほぼ60年が経とうとしています。 草創期の人類学的研究が提起した議論は、その後どのように展開し、現地社会はどのように変化してきたのでしょうか。 今回の研究フォーラムでは、とくに川喜田二郎の先駆的研究を踏まえて、マガール村落研究および山村の文化生態の展開と現状について報告するとともに、ヒマラヤ研究の今後の発展に資する議論を模索します。 

 

  • 日時:2010年3月27日(土)14:00〜16:30
  • 場所:国立民族学博物館 第5セミナー室(定員100名)
    〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
  • 参加方法:参加無料(ただし、本館展示をご覧になる方は、別途観覧料が必要です)/当日先着順(事前申し込みは必要ありません)
  • 主催:国立民族学博物館、共催(社)日本ネパール協会関西支部、後援(社)京都大学学士山岳会

 

arrow37-001.gif 詳細情報(みんぱくサイト)