公開講演・シンポジウムのイベント情報

【公開シンポジウム】 「ケアと育みの人類学の射程」

★機関研究 成果公開
研究領域研究領域:「包摂と自律の人間学」 プロジェクト:「ケアと育みの人類学」


 

【日 時】 2012年1月28日(土) 13:00〜19:00

【場 所】 国立民族学博物館 第4セミナー室

【言 語】 日本語

【定 員】 70名

【参加料】 無料

【主 催】 国立民族学博物館

 

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【公開シンポジウム】 「福祉と開発の人類学:ひろがる包摂空間とライフコース」

★機関研究 成果公開
研究領域研究領域:「包摂と自律の人間学」 プロジェクト:「ケアと育みの人類学」


 

【日 時】 2012年1月21日(土) 10:00〜17:45

【場 所】 国立民族学博物館 第4セミナー室

【言 語】 日本語

【定 員】 70名

【参加料】 無料

【主 催】 国立民族学博物館

【共 催】 徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部
【後 援】 九州大学大学院人間環境学研究学府、津田塾大学学芸学部国際関係学科、

       日本文化人類学会、地域研究コンソーシアム

 

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【公開シンポジウム】 ユニバーサル・ミュージアムの理論と実践 ―博物館から始まる「手学問のすゝめ」―

 

科学研究費プロジェクト「誰もが楽しめる博物館を創造する実践的研究」(通称「ユニバーサル・ミュージアム研究会」)は、09年度から各地のミュージアムで研究集会とワークショップを開催してきた。このシンポジウムは本研究会の成果を公開し、ユニバーサル・ミュージアム(誰もが楽しめる博物館)の理論と実践例を提示することを目標としている。

 

一般にユニバーサル・ミュージアムを具体化するためには、二つの方法論がある。まず、これまで博物館から疎外されてきたマイノリティへの対応を検討すること(「for」=○○への支援)。ついで、それらマイノリティへの単なるサービスという福祉的な発想のみでなく、彼らの知識や経験を積極的に博物館展示に導入すること(「from」=○○からの発信)。ユニバーサル・ミュージアムを創造・開拓する切り口は多様だが、とくに本シンポジウムでは「視覚障害者」を対象として、「for」「from」の両視点の有効性について議論したい。

 

 

 【日 時】 2011年10月29日(土)・30日(日)

 【場 所】 国立民族学博物館 第5セミナー室

 【定 員】 100名(先着順) 定員に達したため、受付は終了いたしました

 【参加料】 無料 

  

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【シンポジウム】 「近代ヒスパニック世界における共同体の構築 ― 垂直的紐帯と水平的紐帯」

★機関研究 成果公開
研究領域:「包摂と自律の人間学」 プロジェクト:「近代ヒスパニック世界における国家・共同体・アイデンティティ―スペイン領アメリカの集住政策の研究」


 

【日 時】 2011年10月29日(土) 9:45〜18:05

【場 所】 国立民族学博物館 第3セミナー室

【言 語】 日本語

【主 催】 国立民族学博物館

【実行委員長】 齋藤 晃

 

 

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【公開講演会】 ワタシのIBASHO ― 新しい「ふるさと」像をもとめて

 

【日 時】 2011年11月4日(金)18:00〜20:20(開場17:00)

【場 所】 日経ホール (東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル3階)

【定 員】 600名(要事前申し込み、先着順)

※ 手話通訳あり 

 移民・移住や産業化がますます進み、古典的な「ふるさと」観からの脱却がもとめられる昨今、「ふるさと」像の再構成や、それを継承するための実践について考えます。また。「ふるさと」像に代わる観念をいかに創出できるのか、人類の未来の可能性について議論します。

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【公開講演会】 「自然と向きあう人びとの今―太平洋とアフリカに見る」

 

【日 時】 2011年3月18日(土) 18:30〜20:30(開場17:30)

【場 所】 オーバルホール (大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞社ビルB1)

【定 員】 400名(要事前申し込み、先着順)

※ 手話通訳あり

 

 人はこれまで自然とどう向き合ってきたのか。人と自然の関係は、これからどうなっていくのか。この公開講演会では、人が自然とのやりとりに用いる呪術や伝統医療に着目し、日本ではなじみが薄い太平洋とアフリカの人々の日常実践を紹介します。その知られざる一面に光をあて、さらに現代社会における意味を考えます。

 

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【公開シンポジウム】 文化財をまもる みんぞく資料をまもる

 

近年の世界的なグローバリゼーションは、国内外を問わず文化の画一化を進め、地域もしくは民族のもつ固有の生活文化の背景を失わせる要因になっている。わが国においては、一般社会のなかで自らの生活文化について意識する機会が少なかったこともあり、その基層となるみんぞく資料は、文化財として、それほど注目されてこなかった。本シンポジウムでは、博物館や地域活動のなかでおこなわれているみんぞく資料の保護事例を紹介し、新たな保護のありかたを追究することを目的とする。
 シンポジウムは、専門家による講演とパネルディスカッションで構成する。基調講演では、わが国におけるみんぞく資料の実情を概観する。講演では、みんぞく資料を対象とした資料管理の実例、地域のなかでの保存と活用、被災民俗文化財の保存修復事例を取り上げる。パネルディスカッションでは、みんぞく資料の保存の将来像について議論を深めたい。

 

 【日 時】 2010年年9月11日(土) 13:00 〜 16:40

 【場 所】 国立民族学博物館 講堂

 【定 員】 350名

 【参加料】 無料 ※要事前申し込み

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【公開講演】 神秘化された森と環境保護運動―ドイツの事例より

 

日本では「環境先進国」と知られるドイツ。
人びとはどのように環境運動に「動員」されていったのか。
それは「幻想」なのか?
民俗学の視角から、現代のフォークロア=神話化のプロセスを問う!  

 

 【講 演】 アルブレヒト・レーマン(ハンブルグ大学終身教授)

 【コメント】 岩槻 邦男(兵庫県立人と自然の博物館館長、東京大学名誉教授)

  ※ 言語:講演はドイツ語(日本語字幕を放送)*コメント・質疑応答は通訳あり

 

 【日 時】 2010年9月25日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)

 【場 所】 国立民族学博物館 第5セミナー室

 【参加料】 無料 ※要事前申し込み

 主催: 日本民俗学会  共催: 国立民族学博物館

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【公開講演会】 世界の結婚事情―セネガル、中国、フランスから考える

 

晩婚化現象が進む日本において、結婚や夫婦がもつ意味が問いなおされている。世界各地の結婚のありかたや夫婦の関係、それらを規定する制度を手がかりにしながら、文明の土台となってきた夫婦という人間関係について多面的に考えてみたい。

   ☆手話通訳あり

  

 【日 時】 2010年10月29日(金)18:00〜20:50(開場17:00)

 【場 所】 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 )

 【定 員】 600名(事前申込要・先着順)

 【参加費】 無料

 主催: 国立民族学博物館・日本経済新聞社

 

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