ワークショップのイベント情報

【公開ワークショップ】 「イナウの復元的研究とその再検討」 ★2011年秋季特別展『千島・樺太・北海道 アイヌのくらし ―ドイツコレクションを中心に』関連

 

民博所蔵のアイヌの儀礼具のうち、明治〜昭和初期に収集された東京大学旧蔵資料のイナウ(御幣)およびヌササン(幣柵・祭壇)の来歴や制作意図等を吟味しながら、アイヌ文化研究者・継承者らと幣柵模型を複製し、その過程を報告・公開することが目的です。今回、研究対象としたのは熊送り用の祭壇の模型で、資料の老朽化等により、制作当時の姿を知ることが難しくなっています。イナウの形態と用途、作り方などについて改めて検討することを主眼とし、収集当時の儀礼に関する社会的状況についても考察します。なお、本ワークショップで製作する模型の複製と製作工程映像は秋季特別展で公開する予定です。
※ワークショップ中の写真・動画撮影は禁止です。

 

■ 日 時: 2011年9月8日(木) 10:15〜16:00(受付は10:00〜)
■ 会 場: 国立民族学博物館 本館2F 第3セミナー室

■ 定  員:30名 ※ 要事前申込(先着順)

■ 参加費:無料
 

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【みんぱく夏休みこどもワークショップ】 撮って、切って、貼って、作ろう!自分発のメディア世界!

 

自分の好きなテーマを選んでデジタルカメラでみんぱくの仮面や、民族衣装、楽器、その他いろいろな展示物を撮影してプリントしたものを切ったり、貼ったりしてコラージュ作品を作ります。

世界中の人たちはどんなところに住んで、何を食べたり、着たりして暮らしているのかな?

世界の人びとの生活について楽しくコラージュしながら学びましょう!

 

■2011年8月8日(月) 10:30〜16:00(受付は10:00〜)

■ 会 場: 国立民族学博物館  本館2F展示場、ナビひろば

■ 対  象: 小学生以上 ※小学生以下は保護者同伴参加可

■ 担  当: 岩谷洋史(文化資源研究センター機関研究員)
            上羽陽子(文化資源研究センター助教)
 

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【博学連携教員研修ワークショップ 2011 in みんぱく】 学校と博物館でつくる国際理解教育 ―新しい民博展示を活用する

 

 国立民族学博物館を活用した国際理解教育の実践事例の紹介やワーク ショップを通して国際理解教育における博学連携の意義や可能性について考えます。

 

 【日 時】 2011年8月5日(金) 10:20〜17:00(受付10:00〜)

 【場 所】 国立民族学博物館 セミナー室(2階)および本館展示場内

 【参加費】 無料 

 

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【国際ワークショップ】 手話の歴史言語学 ――データベースの構築と一般歴史言語学における展開を目指して ★第20回国際歴史言語学会(ICHL2011)

  

■ 日 時: 2011年7月28日(木) 8:30〜12:40(開演 8:00)
■ 会 場: 国立民族学博物館 講堂
■ 定 員: 450名(参加無料、要事前申し込み)

※ 英語・アメリカ手話(日本手話・日本語への同時通訳あり)

 

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【公開ワークショップ・パフォーマンス】 表現で出会う・表現でつながる「インド刺繍〜思いと出会う・願いでつながる〜」

 

今年もみんぱくで、身体表現のワークショップがおこなわれます。今回のテーマは、「インド刺繍〜思いと出会う・願いでつながる〜」です。「刺繍って、針で布に縫いつけるものじゃないの?」「小さな刺繍から、どうやって"からだの表現"が生まれるの?」・・・。、そして共創を支援する新しいメディアが、≪表現で出会う・表現でつながる≫1日です。

 

■ 日 時: 2011年6月5日(日) 10:00〜16:30
■ 会 場: 国立民族学博物館
 

インド刺繍は、すきまなく縫いこまれた繊細な文様、鮮やかな色彩、キラキラと輝きを放つミラーなど、魅力的な表現のかたちをもっています。それは日々の暮らしの中で育まれ、縫い手の心がこめられた美しさにあふれています。このワークショップでは、インド刺繍を通して、さまざまな人たちの思いや願いと出会い、つながり合いながら、からだでの表現を楽しみます。また、新しいメディア技術を用いて、「針やミラーになったような気持ち」で広い空間に表現を創りだす体験もします。からだから異文化に接近することで、どんな感覚が芽生えるでしょうか。このワークショップでは、東京を拠点とする≪みんなのダンスフィールド≫のメンバーと関西の参加者とが一緒になって、表現活動を展開します。障害のある人やない人、女性や男性、子どもや大人・・・、博物館という場で、さまざまな人の個性と感性が、思いと願いが、そして共創を支援する新しいメディアが、≪表現で出会う・表現でつながる≫1日です。

 

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【国際ワークショップ】 「ヨーロッパ人類学の地平」

 

【日 時】 2011年1月29日(土) 10:30〜18:00

【場 所】 国立民族学博物館 第4セミナー室

【定 員】 80名 ※要事前申し込み

【使用言語】 英語(同時通訳なし)

 

【趣 旨】

 ヨーロッパ人類学は20世紀末から形をなしてきた研究領域である。本ワークショップは、ヨーロッパ人類学を現代人類学の一領野として位置付け、その可能性と課題を検討する。ヨーロッパ人類学の形成期の研究を担ったボワセベン教授(アムステルダム大学名誉教授)による基調講演につづいて、国立民族学博物館共同研究「ソシアル概念の再検討」(2006年10月〜2010年3月)の議論を公開する。

 

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【ワークショップ】 学校と博物館でつくる国際理解教育―新しい民博展示を活用する

 

国立民族学博物館を活用した国際理解教育の実践事例の紹介やワークショップを通して国際理解教育における博学連携の意義や可能性について考えます。

 

 【日 時】 2010年8月5日(木)10:20〜17:00

 【場 所】 国立民族学博物館 セミナー室(2階)および本館展示場内

 【参加費】 無料

 【主催】国立民族学博物館

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【ワークショップと公演】 トランシルヴァニアの舞踊と音楽 ★音の力―夏のみんぱくフォーラム2010関連

 

東ヨーロッパのトランシルヴァニア地方は、現在のルーマニア北西部に位置し、ルーマニア人、ハンガリー人、ザクセン人、ロマなどの文化が共存する地域です。昔ながらの生活様式を大切にして暮らしている人々により伝統が受け継がれ、民俗芸術の宝庫といわれています。今回の研究公演では、トランシルヴァニアの中でも特に豊かな文化で知られるカロタセグからのゲストをお招きしました。この地域で受け継がれてきた舞踊と音楽を体験してください。

 

 【日 時】 2010年6月27日(日)
         11:00〜12:20 ルーマニアの舞踊と音楽
         14:30〜15:50 ハンガリーの舞踊と音楽

 【場 所】 国立民族学博物館 1Fエントランスホール

 【事前申込】 不要

 【参加料】 無料(ただし、本館展示をご覧になる方は別途観覧料が必要です。)

 【主 催】 国立民族学博物館

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【お問い合わせ】
 〒565-8511 吹田市千里万博公園10番1号
 国立民族学博物館 広報企画室企画連携係
 TEL : 06-6878-8210(平日9:00〜17:00)

 

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【吹田市制施行70周年記念事業:講演会+ワークショップ】 「水でつながる人とモノ」吹田の三名水から水環境を考える ★企画展「水の器」関連


近年、水の汚染と欠乏を地球環境問題として考える「水の危機」が世界で盛んに論じられています。名水に恵まれた日本ですが、けっして人ごとではない水の問題を、身近な水の器や吹田の水をとおして考えます。6月22日(火)まで開催中の企画展「水の器−手のひらから地球まで」関連のワークショップにもご参加ください



【日 時】 6月13日(日) 13:30〜15:15
【場 所】 国立民族学博物館 講堂(定員450名)
【対 象】 吹田市民を含む一般入館者
 ※ 参加無料
 ※ 事前申し込み制/応募多数の場合は抽選  

【地球研・市民連携ワークショップ】 「びっくり!あなたの水もミネラルウォーター」 ★企画展「水の器」関連


水質鑑定団メンバーが集めた水の分析結果を解説します。



【日 時】 6月12日(土) 13:30〜15:00
【場 所】 みんぱく2階・第5セミナー室
【対 象】 小学校高学年以上、当日自由参加
       (小学校高学年以下は、保護者のかたが同伴であれば参加可能)
【講 師】 中野 孝教(総合地球環境学研究所)
 ※ 参加無料
 
 

【ワークショップ】 水のワークショップ「海の不思議・水の不思議」(2) ★企画展「水の器」関連


地下水盆という水環境を活かしたまちづくりを進める愛媛県西条市、1時間目は市の水環境と暮らし、2時間目は地下水の水質調査を紹介します。


【日 時】 5月30日(日)13:30〜15:00
【場 所】 みんぱく2階・第5セミナー室
【対 象】 小学校高学年以上、当日自由参加
       (小学校高学年以下は、保護者のかたが同伴であれば参加可能)
【講 師】 佐々木 和乙(西条市生活環境部)
       成田 尚史(東海大学海洋学部)


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【ワークショップ】 水のワークショップ「海の不思議・水の不思議」(1) ★企画展「水の器」関連


地球の水の97.5%は海水、1時間目は「海洋」についての解説、2時間目は実験を通して海の水の不思議を学びます。


【日 時】 5月22日(土)13:30〜15:00
【場 所】 みんぱく2階・第5セミナー室
【対 象】 小学校高学年以上、定員30人(事前申し込み制/応募多数の場合は抽選)
【参加方法】 みんぱくのサイトを参照のうえ、応募期間内にご応募下さい。(参加無料)
      ※ 申込受付延長中(定員になり次第受付終了)
【講 師】 斉藤 寛(東海大学社会教育センター)


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【ワークショップ】 水のワークショップ「水の学習プログラム"WET"」 ★企画展「水の器」関連

 

ゲーム形式で水や自然環境の大切さを学びます。

【対象】
  小学生(親子連れ歓迎)、定員20組(事前申し込み制/応募多数の場合は抽選)
 
【日時】
 ・1回目:日時:5月3日(月・祝)13:30−15:30
 ・2回目:日時:5月4日(火・祝)13:30−15:30

【場所】
 みんぱく2階・第5セミナー室


【応募方法】
   応募は締め切りました。 

 
【プログラム】
「青い惑星」(25分) :地球表面上の海と陸の割合をさぐり、巨大な「水の器」である地球とその自然環境を考えます。
「驚異の旅」(30分) :水は川や海など色々な形で存在していて、様々な経路をたどって手元にやってくることを学びます。
「アクア・ボディー」(15分): 人間の体にはどのくらいの水があるかをさぐり、人体もまた「水の器」であることを学びます。 
「レインスティック」(50分)雨乞いの儀式にも使われていたという「レインスティック(「雨の音」を出す楽器)」を作りながら、水とその文化を考えます。


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【公開ダンス・ワークショップ】 表現で出会う・表現でつながる 「影で出会う・影でつながる」


みんぱくでの公開ダンスワークショップが、新しいメディア技術との出会いによって、再出発します。今回のテーマは、「影で出会う・影でつながる」です。少しでも光があれば、誰にでも、また何にでもついてくる影。ふだんはあまり意識しないけれど、影は人やものの存在を伝える、私たちにとって大切な存在です。
世界には、東南アジアのワヤンに代表される、影を使った優れた表現のかたちが数多くあります。このワークショップでは,ワヤンと自分のからだが,そしてさまざまな人同士が,影で出会い・つながり合いながら,一緒に新しい表現を創りだしていきます.私たちが「共にある」あり方や、異文化に身体から接近することの意味が,影を介したつながりと,創り合う表現からみえてくるでしょうか・・・.ワークショップでは、東京を拠点に活動する 《みんなのダンスフィールド》 のメンバーと関西の参加者が一緒になって,からだでの表現を楽しみます。障害のある人やない人、女性や男性、子どもや大人・・・、さまざまな人々とみんぱくの展示が,そして共創を支援する新しいメディア技術が,『表現で出会う・表現でつながる』2日間です。

 

【日 時】 2010年3月21日(春分の日)、22日(月、振り替え休日)
           21日 13:00〜17:00
           22日 10:00〜15:00
【会 場】 国立民族学博物館 特別展示場
【主 催】 国立民族学博物館
      (文化資源プロジェクト「表現で出会う・表現でつながる」
       代表 国立民族学博物館特別客員教授 西 洋子)
【共 催】 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(CREST)
      (「人を引き込む身体性メディア場の生成・制御技術」
      研究代表 岡山県立大学 工学部教授 渡辺富夫)
【申込締切】 3月5日(金)必着 ※ 受け付け終了 
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【機関研究】 実践人類学ワークショップ「支援の人類学の射程」

 

機関研究 成果公開 (課題:「包摂と自律の人間学」 プロジェクト:「支援の人類学:グローバルな互恵性の構築に向けて」)

実践人類学ワークショップ
「支援の人類学の射程」

[img]

  • 日 時: 2010年2月21日(日) 13:30〜17:00
  • 場 所: 国立民族学博物館 第4セミナー室
  • 定 員: 80名
  • 参加方法: 参加ご希望の方は、電子メールにて、下記アドレスまでお申し込みください。
  • suzuki-cr@idc.minpaku.ac. jp
  • お問い合わせ: 国立民族学博物館 鈴木 紀 研究室
  • E-mail:suzuki-cr@idc.minpaku.ac. jp
  • TEL:06-6878-8340
  • FAX:06-6878-7503
  • 主 催: 国立民族学博物館
  • 共 催: 日本文化人類学会

 

趣旨

国立民族学博物館と日本文化人類学会は、平成21年度連携事業「実践人類学ワークショップ」の一環として、国際的な課題に対する文化人類学の役割を考察するワークショップを開催します。

包摂と自律を達成するためには、社会から排除されたマイノリティをマジョリティに包摂しつつも、マイノリティの自律性を確保し、同時にマジョリティの在り方自体も変化していくことが求められます。 本研究は、このようなマイノリティの包摂と自律、およびマジョリティの変化のための学習の契機として、具体的な支援活動に着目します。支援の現場に焦点をあて、そこに関与する支援者と被支援者の関係性を民族誌的に解明することにより、 包摂と自律の過程を把握し、それが達成される条件を考察していきます。ワークショップでは、「支援」について考える枠組みを提示し、ライフデザイン、無国籍者、そしてフェアトレードといった異なるジャンルの支援活動について、比較していきます。