連携研究のイベント情報

【連携研究】 国際シンポジウム「東南アジアにおけるゴングの映像民族誌」

 

【日 時】 2011年3月14日(月)、15日(火) 

【場 所】 国立民族学博物館 第4セミナー室

【参加方法】 参加費無料・要申込・定員30名

【使用言語】 日本語、英語(同時通訳あり)

 

この国際シンポジウムは、人間文化研究機構連携研究「人間文化資源」の総合的研究における研究プロジェクト「映像による芸能の民族誌の人間文化資源的活用」の一環として開催するものです。

 

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【連携研究】 国際シンポジウム「世界の捕鯨文化の過去、現在、そして未来」

 

【日 時】 2011年3月11日(金)〜13日(日)

3月11日(金) 10:00〜17:15 (第4セミナー室)先着40名 *日英同時通訳あり
3月12日(土) 10:00〜17:15 (第4セミナー室)先着40名 *日英同時通訳あり
3月13日(日) 13:10〜16:30 (第5セミナー室)先着80名 *日本語のみ

【場 所】 国立民族学博物館 第4・5セミナー室

【参加費】 無料 ※事前申し込み不要

【主 催】 人間文化研究機構国立民族学博物館

4_02.gifチラシを見る pdficon_small.gif

 

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【連携研究:人間文化資源の総合的研究】 国際研究会 「東アジア契約文書の諸様相」

 

人間文化研究機構連携研究「人間文化資源の総合的研究」
研究班「9-19世紀文書資料の多元的複眼的比較研究」
第1回国際研究会 「東アジア契約文書の諸様相」

 

【日 時】 2011年1月8日(木) 13:30〜

【場 所】 韓国学中央研究院 会議室 (韓国 城南市)

【対 象】 専門研究者(要事前申し込み)

 

【連携研究:人間文化資源の総合的研究】 海外招聘研究会 「契約文書の比較――オスマンと日本近世」

 

人間文化研究機構連携研究「人間文化資源の総合的研究」
研究班「9-19世紀文書資料の多元的複眼的比較研究」
第1回海外招聘研究会「契約文書の比較――オスマンと日本近世」

 

【日 時】 2011年1月6日(木) 13:30〜

【場 所】 国文学研究資料館 2階 オリエンテーション室

【対 象】 専門研究者(要事前申し込み)

 

【発 表】

渡辺浩一(アーカイブズ史、国文学研究資料館)
 「日本近世都市における土地売買契約文書」
ヒュルヤ・タシュ(オスマン史、アンカラ大学)
 「オスマン朝の契約―個人と個人、個人と組織、個人と国家―」

 

【連携研究:人間文化資源の総合的研究】 学際研究会 「官僚制文書主義の比較研究」

 

人間文化研究機構連携研究「人間文化資源の総合的研究」
研究班「9-19世紀文書資料の多元的複眼的比較研究」
第1回学際研究会 「官僚制文書主義の比較研究」

 

【日 時】 2010年12月27日(月) 13:30〜

【場 所】 国文学研究資料館 2階 オリエンテーション室

【対 象】 専門研究者(要事前申し込み)

 

【発 表】

三野行徳(日本近世史、東洋英和女学院大学(非常勤))
  「江戸幕府官僚制と文書―勘定所・代官を中心に―」
三瀬利之(文化人類学、清泉女子大学(非常勤))
  「英領インドの官僚制と文書主義―内務省の事務処理過程にみるその特質―」

 

 

【ギャラリートーク】  ★連携展示/企画展示「アジアの境界を越えて」

 

■ 場 所: 国立民族学博物館 企画展示場A

■ 時 間: 11月13日(土) 14:30〜15:30

■ 展示解説: 上野祥史(国立歴史民俗博物館 准教授)

 

arrow37-002.gif連携展示/企画展示「アジアの境界を越えて」(みんぱくサイト)

 

【歴博フォーラム】 「アジアの境界を越えて」 ★連携展示・歴博企画展示関連


境界を越えること、それは未知の世界との出会いです。人類の歴史は、こうした境界を越える営みの積み重ねであるといえるでしょう。中国大陸を中心とした東アジアでは、歴史の流れの中にいくつもの「境界」を見出すことができます。境界とは、一様なものではなく、時代や視点・立場によって姿や形を変えます。さまざまな「境界」を眺めることは、「グローバル」な現代を理解し、その明日を考える上で有効であると思います。
 境界をどのように見出すことができるのか。
 境界を越えるとき何が生じるのか。
この二つの視点から、アジアの古代と近現代にみえる境界を眺めてみたいと思います。
また、このフォーラムでは、企画展示「アジアの境界を越えて」をご紹介するとともに、そのエッセンスをお伝えする予定です。

 

【日 程】  2010年7月24日(土)
【時 間】  13時00分〜17時00分
【場 所】  新宿明治安田生命ホール
【定 員】  320名(要事前申し込み)
【参加費】 無料
【主 催】  国立歴史民俗博物館
  4_02.gifチラシを見るpdficon_small.gif

 

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【連携研究】 公開シンポジウム「ユーラシアと日本:交流と表象の総括と課題」

 

[image] ユーラシア大陸の諸国家・諸民族社会と日本との歴史的な交流は、交易、人の移動、技術や文化面での相互作用など広範な範囲に及んだ。 本連携研究は、ユーラシアと日本の相互交流に関する諸問題について、ユーラシア大陸にまたがる広大な地域を視野に入れ、「交流」「権力システム」「表象」の3つを共有テーマとし、19〜20世紀を共通で議論する時代とし、総合的な議論と比較研究を進めてきた。 本国際シンポジウムは、広大な地域を舞台とし、既存の学問分野を越えて、新しい歴史分析を目指して5年間にわたって行ってきた研究において得られた成果と課題について討議をする。 アメリカ・韓国からの3名の研究者をも加えて、班員が一堂に会して成果を確認するとともに、今後の課題として残された諸問題を議論し、新たな人間文化研究への道筋を展望する。

 

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