歴博フォーラムのイベント情報
【歴博フォーラム】 新春 うさぎばなし
【会 期】 2011年1月22日(土)
【会 場】 ヤクルトホール
(東京都港区東新橋1-1-19)
【定 員】 530名(先着順・要事前申込み)
【開催趣旨】
今年の干支は卯・兎・ウサギ。みなさんはウサギに対してどんなイメージをもっていますか。ウサギは、歴史の流れの中で、さまざまな姿をみせてくれます。
描かれたウサギ 造られたウサギ 語られたウサギ
さまざまなウサギをご用意して、みなさんをお待ちいたしております。
【歴博フォーラム】 声・音・身体の文化をめぐる地域性と国際性
【会 期】 2010年10月30日(土)
【会 場】 早稲田大学 小野記念講堂
(東京都西早稲田1-6-1 小野梓記念館(27号館)B2F)
【定 員】 180名(先着順・要事前申込み)
【開催趣旨】
大学共同利用機関である国立歴史民俗博物館が早稲田大学と連携して、研究と、これを活かした民俗展示新構築に向けて、研究者・大学生・大学院生、及び一般向けのフォーラムを開催します。各分野の専門の研究者の発表・報告とともに、歴博が研究映像として制作してきた祭礼・芸能等の、関連の民俗文化関係の映像の上映をあわせて行います。
【歴博フォーラム】 「アジアの境界を越えて」 ★連携展示・歴博企画展示関連
境界を越えること、それは未知の世界との出会いです。人類の歴史は、こうした境界を越える営みの積み重ねであるといえるでしょう。中国大陸を中心とした東アジアでは、歴史の流れの中にいくつもの「境界」を見出すことができます。境界とは、一様なものではなく、時代や視点・立場によって姿や形を変えます。さまざまな「境界」を眺めることは、「グローバル」な現代を理解し、その明日を考える上で有効であると思います。
境界をどのように見出すことができるのか。
境界を越えるとき何が生じるのか。
この二つの視点から、アジアの古代と近現代にみえる境界を眺めてみたいと思います。
また、このフォーラムでは、企画展示「アジアの境界を越えて」をご紹介するとともに、そのエッセンスをお伝えする予定です。
【日 程】 2010年7月24日(土)
【時 間】 13時00分〜17時00分
【場 所】 新宿明治安田生命ホール
【定 員】 320名(要事前申し込み)
【参加費】 無料
【主 催】 国立歴史民俗博物館
チラシを見る![]()






