総合展示のイベント情報
【総合展示】 重要文化財 洛中洛外図屏風甲本公開
【会 期】 2011年10月25日(火)〜11月6日(日)
【会 場】 国立歴史民俗博物館 第2展示室
【趣 旨】
京都の名所や風物を描いた「洛中洛外図屏風」は歴史資料としても価値が高く、中でも国立歴史民俗博物館の所蔵する「歴博甲本」は現存する最も古い作品で、16世紀前半の京都の様子がくわしく描かれています。幕府や内裏、寺社、月々の行事や人々の生活などを、細かに読み取ることができます。
通常は保存のために複製を展示していますが、例年「文化の日」前後には原本の公開を行っています。タッチパネルによる拡大装置も設置しておりますので、細部までお楽しみいただけます。
※屏風の画像は「Webギャラリー」のページで、高精細画像にてご覧いただけます。
【総合展示】 重要文化財 洛中洛外図屏風甲本公開
【会 期】 2010年10月26日(火)〜2010年11月7日(日)
【会 場】 国立歴史民俗博物館 第2展示室
【趣 旨】
京都の名所や四季の風物を描いた「洛中洛外図屏風」は、歴史資料としても価値が高く、中でも当館の所蔵する「歴博甲本」は現存する最も古い作品で、16世紀前半の京都の様子がくわしく描かれていることで有名です。
毎年文化の日前後に原本の公開を行っています。
好評をいただいているタッチパネルによる超拡大装置も設置しますので、細部までお楽しみいただくことができます。
※ 屏風の画像はれきはくサイト内「Webギャラリー」のページで、高精細画像にてご覧いただけます。
【総合展示】 第6展示室「現代」 OPEN (H22.3.16)
![]() |
||
| 「戦争と平和」・「戦後の生活革命」 | ||
| 2010年3月16日(火) 12:00 オープン | ||
| 現在の日本と世界にさまざまな影響を与え続けているのが、1930年代から1970年代という時代です。人びとはどのようにその激動の時代を生きてきたのでしょうか。この時代の生活と文化、そしてそれを取り巻く社会と世界の動きについて、「戦争と平和」「戦後の生活革命」という二つの大きなテーマのもと、当時の生活用品や出版物のほか、映画・CM・ニュースなどの映像資料、復元模型やジオラマもふんだんに盛り込んで紹介します。なお、オープンから1年間は、隣接する展示室において、日本とアメリカ合衆国との間の「人びとの移動」をテーマにした特集展示を開催します。 | ||







