【企画展示】 重要文化財 洛中洛外図屏風甲本公開

【趣旨】

京都の名所や四季の風物を描いた「洛中洛外図屏風」は、歴史資料としても価値が高く、中でも歴博の所蔵する「歴博甲本」は現存する最も古い作品で、16世紀前半の京都の様子がくわしく描かれていることで有名です。

毎年文化の日前後に原本の公開を行っていますが、一昨年から、近年判明してきた屏風の登場人物を紹介するミニ企画展示の形をとっています。今回は、新たに「屏風のヒロイン」を追加します。

好評をいただいているタッチパネルによる超拡大装置も設置しますので、細部までお楽しみいただくことができます。

※屏風の画像は「Webギャラリー」のページで、高精細画像にてご覧いただけます。

 

【開催期間】 2009年10月31日(土)~11月15日(日)

【会 場】 国立歴史民俗博物館 第2展示室

【料 金】 一般 420(350)円

高校生・大学生 250(200)円

( )内は20名以上の団体

※小中学生は入館無料です。

※毎週土曜日は高校生は入館無料です。

【開館時間】 9時30分~16時30分(入館は16時まで)

【休館日】 11月2日、9日

【主 催】 国立歴史民俗博物館

 

 詳細情報(歴博のサイト)