【総合展示】 重要文化財 洛中洛外図屏風甲本公開

【会 期】 2010年10月26日(火)~2010年11月7日(日)

【会 場】 国立歴史民俗博物館 第2展示室

 

【趣 旨】

京都の名所や四季の風物を描いた「洛中洛外図屏風」は、歴史資料としても価値が高く、中でも当館の所蔵する「歴博甲本」は現存する最も古い作品で、16世紀前半の京都の様子がくわしく描かれていることで有名です。

 

毎年文化の日前後に原本の公開を行っています。

好評をいただいているタッチパネルによる超拡大装置も設置しますので、細部までお楽しみいただくことができます。

※ 屏風の画像はれきはくサイト内「Webギャラリー」のページで、高精細画像にてご覧いただけます。

 

 詳細情報(歴博のサイト)