【総合展示】 重要文化財 洛中洛外図屏風甲本公開

【会 期】 2011年10月25日(火)~11月6日(日)

【会 場】 国立歴史民俗博物館 第2展示室

 

【趣 旨】

京都の名所や風物を描いた「洛中洛外図屏風」は歴史資料としても価値が高く、中でも国立歴史民俗博物館の所蔵する「歴博甲本」は現存する最も古い作品で、16世紀前半の京都の様子がくわしく描かれています。幕府や内裏、寺社、月々の行事や人々の生活などを、細かに読み取ることができます。

 

通常は保存のために複製を展示していますが、例年「文化の日」前後には原本の公開を行っています。タッチパネルによる拡大装置も設置しておりますので、細部までお楽しみいただけます。

 

※屏風の画像は「Webギャラリー」のページで、高精細画像にてご覧いただけます。

 

 詳細情報(歴博のサイト)