【みんぱくゼミナール】 「10世紀の西アフリカに伝わった中国製陶磁器―アフリカから世界史を考える」

西アフリカの10世紀の遺跡で、私たちは中国製磁器片を発掘しました。海を越え、砂漠を越えて運ばれてきたこの白磁は、何を意味しているのか。アフリカの歴史を世界史の中に位置づけることで、私たちの理解はどう変わるのか。そんな問いを考えたいと思います

 

【日 時】 2015年4月18日(土) 13:30~15:00(13:00 開場)

【会 場】 国立民族学博物館 講堂

【定 員】 450名(先着順・申込不要)

【講 師】 竹沢尚一郎(国立民族学博物館教授)

 

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