【みんぱくゼミナール】 「先住民が守る古代遺跡―アムール河流域シカチ・アリャン村の岩面画」

極東ロシアのシカチ・アリャン村の岩面画は、ロシア考古学の父と称されるA・P・オクラドニコフが調査したことで有名になりました。そこに描かれた仮面や動物は、地元の先住民族ナナイの人々にとっても神話の世界を物語る聖なるものとされてきましたが、今は観光資源としての活用が期待されています。古代遺跡、信仰対象、そして観光資源と3つの性格を持つこの岩面画の将来を考えます。

 

【日 時】 2015年5月16日(土) 13:30~15:00(13:00 開場)

【会 場】 国立民族学博物館 講堂

【定 員】 450名(先着順・申込不要)

【講 師】 佐々木史郎(国立民族学博物館教授)

 

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