【ワークショップ】味わう体験「韓国の汁文化と発酵調味料」

 特別展「韓日食博―わかちあい・おもてなしのかたち」(国立民族学博物館)  関連


 

 韓国の食事は、飯(パプ)・汁(クク)・漬け物(キムチ他)とおかずの組合わせが基本にあります。韓国の汁ものに使う「醤(ヂャン)」に注目する本プログラムでは、解説を聞きながら味わい楽しむ経験を通して、食文化の在り様を知り、展示物に対するより深い興味と洞察の視点を持っていただけるように構成されています。

 

【開催日】

 2015年9月6日(日)「コチュとコチュジャンとキムチの話」 受付終了

     9月27日(日)「何が違う?テンジャンのチゲとクク」 受付開始:8月27日(木)

     10月4日(日)「オンマの味"ミヨックク"とカンジャン」 受付開始:9月4日(金)

【時 間】 15:00~16:00(集合14:50)

【場 所】 国立民族学博物館 職員食堂(本館1階)

【対 象】高校生以上

【参加料】500円(要特別展示観覧券)

【定 員】 毎回36名(事前申込制、先着順 ※詳細はみんぱくのページへ

【司 会】福留奈美(フードコーディネーター、お茶の水女子大学専門食育士(上級)、学術博士)

 

詳細情報(みんぱくサイト)