【台湾光点計画講演会】 「日本の客家―歴史と現在」

 円形土楼などで知られ、「東洋のユダヤ人」の異名をとる華僑集団・客家は、日本にも居住しています。日本の客家の多くは、第二次世界大戦前後に台湾から移住し、崇正会という客家団体をつくって活動を展開してきました。日本の客家には、商業界、学界、芸能界などで活躍する人々もいます。今年はちょうど日本で客家団体が組織されて70年目の節目にあたります。本講演会では、日本の台湾客家の歩みを振り返るととともに、客家としてのアイデンティティや現在の活動などについて、日本の客家である2名の演者に語っていただきます。また、講演の合間に客家の展示もご覧いただけます。

 

【日  時】 2015年9月6日(日) 13:30~16:35

【場  所】 国立民族学博物館 第5セミナー室 

 一般公開(参加無料/申込不要/定員:90名[先着順])

【お問い合わせ】 国立民族学博物館 河合洋尚研究室 
 E-mail:kawaihironao★idc.minpaku.ac.jp
 ※★を@に置き換えて送信ください。

  • 共催:台湾文化部「台湾文化光点計画(supported by Dr. Samuel Yin)」

 

 詳細情報(みんぱくのサイト)