【みんぱくゼミナール】 「シルクロードの古代都市遺跡と歴史空間」

中央アジアは「シルクロード」を通じた「人と物」の活発な交流によって人類史・文明史における重要な発展がなされた舞台です。ウズベキスタンのサマルカンド近郊に営まれたシルクロード古代都市遺跡における考古学的な発掘調査を題材に、デジタル技術を駆使した情報考古学という視点から、その調査成果についてお話しします。

 

【日 時】 2015年11月21日(土) 13:30~15:00(13:00 開場)

【会 場】 国立民族学博物館 講堂

【定 員】 450名(先着順・申込不要)

【参加費】無料

【講 師】寺村裕史(国立民族学博物館助教)

 

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