【みんぱく映画会】 上映作品:「波伝谷に生きる人びと」

 みんぱくでは、東日本大震災以降、被災地の生活文化への支援を継続して実施しています。現在、震災の記憶の風化や、震災以前の生活の記憶が失われつつあることへの課題が浮かび上がっています。そこで今回、震災以前から宮城県南三陸町波伝谷の生活を撮り続けてきた我妻和樹監督作品の「波伝谷に生きる人びと」を上映します。ここでは、我妻監督と波伝谷の方々をお招きし、震災以前の生活や震災時の記憶がなぜ大事なのか、皆さんとともに被災地の将来について考えます。

  

【日 時】 2016年2月6日(土) 13:00~16:15(開場 12:30)

【場 所】 国立民族学博物館 講堂

 要展示観覧券 申込不要 定員450名

 ☆入場整理券を11:00から観覧券売場(本館2F)にて配布します。

【司会】日高真吾(国立民族学博物館准教授)

【解説】政岡伸洋(東北学院大学教授)

【挨拶】野林厚志(国立民族学博物館教授)

チラシを見る(PDF形式:1.41MB)

 

詳細情報(みんぱくサイト)