イベント一覧

定期的に講演会やシンポジウムを行っています。

  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「中央アジアの手工芸」

    • 2016年7月31日

     新展示では、中央アジアの人たちが作り、日常生活で使用しているものを数多く公開します。敷物や壁掛け、鞭などの各世帯で作られてきたものから、楽器や陶器などの工房で製作されているものまで、市場経済化のなかで変化してきたもの作りについてご紹介します。

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  • 【日文研】第8回 日文研・アイハウス連携フォーラム「川端康成文学と中国美術」

    • 2016年7月27日

     川端康成は中国でもその名が広く知れ渡っていますが、中国での川端研究は、中国自体の社会発展と意識形態の変化により大きなうねりを経験しました。従来の川端文学研究は、主に日本の伝統文化や、西洋文化との関連で進められてきましたが、中国文化との関係についてはまだ十分に進められていません。特に、川端が中国の宋・元時代の美術に心酔し、絶賛していたことはあまり知られていません。本講演では、周氏に川端本人の収蔵品を手がかりに川端が中国の宋・元美術に魅かれた理由を分析いただきます。また、宋・元美術の特徴と川端の美意識との関連性、宋・元時代の美術と文学の融合、川端の美術遍歴、宋・元絵画に含まれる人文的意味と宗教的色彩などの側面から、川端文学と宋・元美術との関わりについてお話しいただきます。※発表は日本語のみ

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  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「ウズベキスタンの人々の暮らしと食文化―遺跡の発掘調査から探る―」

    • 2016年7月24日

     6月に中央・北アジア展示が新しくオープンします。本サロンでは、新しくなった展示場の紹介も兼ねつつ、ウズベキスタンの都市遺跡の発掘調査で見つかったパン焼き窯や部屋跡と、現代の窯や建物とを比較しながら、現地の人々の暮らしや食文化についてお話しします。

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  • 【民博】夏休みこどもワークショップ 「カザフのひつじ ウズベクのひつじ―フィールドワークに挑戦!―」

    • 2016年7月23日

     中央アジア展示には、ひつじからうまれたものがたくさんあります。カザフやウズベクの人びとは、どんなふうにひつじと関わっているのでしょう。展示場をフィールドワークして、発見したことや先生の解説からわかったことをオリジナル報告書にまとめよう!

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  • 【民博】新展示関連イベント「遊牧民に聞く、モンゴルの暮らし」

    • 2016年7月21日 - 2016年7月22日

     新しくなった中央・北アジア展示に関連した「中央・北アジアを駆けめぐる—夏のみんぱくフォーラム2016」の一環として、モンゴルの草原から遊牧民がやって来ます。
    このほど完成した新展示場にあるモンゴルのゲル(天幕)は、2011年までモンゴル国アルハンガイ県の草原で実際の生活に利用されていたものです。このゲルに住んでいた、元の持ち主たちが来日し、ゲルでの暮らしを解説します。

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  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「メルボルン中華街の春節」

    • 2016年7月17日

     オーストラリアのメルボルンには、南半球最大といわれる中華街があり、春節(旧正月)時には龍舞などのイベントで賑わいます。メルボルン中華街の今を、春節を中心に紹介します。

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  • 【民博】コンサート「音楽でつなぐ中央・北アジア」

    • 2016年7月17日
    • 2016年7月31日

     新しくなった中央・北アジア展示に関連した「中央・北アジアを駆けめぐる—夏のみんぱくフォーラム2016」の一環として、中央・北アジアで調査研究や音楽活動をしている演奏家を迎え、エントランスホールで解説付きコンサートを開催します。

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  • 【民博】みんぱくゼミナール 「カザフ女性たちの結婚と子育て」

    • 2016年7月16日

     中央アジアのカザフスタンでは、旧ソ連からの独立を経て、結婚と子育てに大きな変化がみられます。近代、伝統、イスラームという複数の価値観のあいだで揺れ動く家族のあり方について考えます。

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  • 【日文研】第302回 日文研フォーラム「中国近代心理学の先駆け、陳大斉の日本留学とそれから――小秀才から教育者へ」

    • 2016年7月12日

     陳大斉(一八八七 - 一九八三年)、字は百年。中国における近代心理学の先駆者として著名なこの人物は、一九〇三年から一九一二年までの若き日を、留学生として日本で過ごしました。中国に戻ったのち、 北京大学の教授、代理総長、一九四九年からは台湾大学教授、政治大学教授兼総長を務め、中国で初めての心理学実験室の創設や、心理学教科書の編著、教育制 度の整備などの面で業績を残しました。本講演では、陳大斉の日本留学の実情とその後の彼の活躍ぶりを考察します。明治末期における清国留学生を一人一人具体的に取り上げ、研究することの、両国の歴史にとっての意義、そしておもしろさをお伝えできればと思います。

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  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「極北の民チュクチのくらし」

    • 2016年7月10日

     ロシアの北東部にチュクチの人びとが暮らしています。彼らは、海岸部ではクジラやセイウチなどの海獣類の狩猟、内陸部ではトナカイ飼育などを伝統的な生業として従事してきました。ここでは、過去100年間のなかで社会主義体制という国家の変化とチュクチのくらしとのかかわり方を紹介します。

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  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「言語と文化と翻訳:なぜ漱石は“I love you”を訳さなかったのか」

    • 2016年7月3日

     文学作品などが、多くの言語に翻訳されて世界中で出版されることは、古今にわたって見られます。時代が下って世界は更に狭くなり、翻訳・通訳の出番が増えました。ここで改めて、ある言語の表現を別の言語の表現にするということに伴う問題点を考えます。

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  • 【日文研】第62回 学術講演会  [講演Ⅰ]徳川時代から発想する―経済・教育・防災―  [講演Ⅱ]支え合う近代―文化史から見る日中二百年―

    • 2016年6月28日

    6月28日14:00〜16:30 に国際日本文化研究センター内講堂において、
    磯田 道史 国際日本文化研究センター准教授が講演Ⅰ、
    劉 建輝 国際日本文化研究センター教授が講演Ⅱを行います。

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  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「オーストラリア先住民アボリジニのアートとワンロード」

    • 2016年6月26日

     オーストラリア西部の砂漠には、世界で最も長いとも言われる1850キロメートルの長さの一本道があります。その道を題材としたアボリジニ・アートについて、アボリジニの生活の変化に触れつつ紹介します。

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  • 【民博】音楽の祭日2016 in みんぱく

    • 2016年6月19日

     「音楽の祭日」は、プロ・アマを問わずにみんなで音楽を楽しむイベントです。フランスで1982年にはじまった「音楽の祭典」にならい、 2002年、関西からスタートしました。「音楽は全ての人のもの」という精神にのっとり、昼の一番長い夏至の前後の日に開催されます。本年度、みんぱくでは6月19日(日)に開催いたします。

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  • 【民博】無料観覧日(6月19日)

    • 2016年6月19日

    2016年6月19日(日)は無料観覧日です。
     ※みんぱくの無料観覧日に自然文化園(有料区域)を通行して来館される場合、自然文化園入園料(250円)が必要です。
     ※大阪モノレール「公園東口駅」からは自然文化園(有料区域)を通行せずに来館できます。

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