平成21年7月11日(土)有楽町朝日ホール 第10回シンポジウム「百鬼夜行の世界」が開催されます

2009年4月23日

近年、創造力の文化や精神世界の高まりとともに、その一環として怪異や妖怪画が注目を集め学際的な研究が展開されています。 国際日本文化研究センター、国立歴史民俗博物館、国文学研究資料館では、これまで怪異・妖怪に関する共同研究や異界についての企画展示を開催し、関連する資料の収集を行ってきました。 今回、連携展示「 百鬼夜行の世界」(2009年7月18日~8月30日)を開催するに先立ち、本講演会・シンポジウムにて、百鬼夜行絵巻を中心とした怪異や妖怪文化について、その発生と展開、影響関係等に関する研究成果と課題を報告し議論を深めることで新たな情報を発信します。

日 程: 2009年7月11日(月・祝)

時 間: 13時00分~17時00分

場 所: 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1)

参加費: 無料

担 当: 国立歴史民俗博物館

主 催: 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構

後 援: 文部科学省