【国立民族学博物館】 平成23年度 みんぱく若手研究者奨励セミナー 受講者募集(H23.9.30 締切)

2011年5月11日

国立民族学博物館では、若手研究者による本研究機関の共同利用を促進するため、「みんぱく若手研究者奨励セミナー」を開催します。つきましては、全国の大学院生およびPDを対象に下記の要領で受講者を募集します。

 詳細情報(みんぱくサイト)

 

【開催期間】 2011年11月30日(水)- 12月2日(金)の3日間

【開催場所】 国立民族学博物館(大阪府吹田市千里万博公園10-1)

 

【募集テーマ】  「マテリアリティの人間学」

民博の機関研究「マテリアリティの人間学」では、グローバル化が進む状況におけるモノと人の関係を、人類学を核としつつ学際的に再検討し、新しい人間観を構築することを目指している。また、モノと人の関係を、産業化や都市化、越境化などの脈絡で問い直すとともに、その動態を歴史的な視点から究明することも目指している。具体的にはモノの物神化、モノの収集と所有、科学技術と人間の関係などが主要な研究テーマとなる。本セミナーでは、現代において多様な形態をとりつつある人間とモノとの関係性に新たな視点からアプローチする研究を広く募集する。

 

【応募資格】 

大学院博士後期課程の大学院生あるいはPD、または左記に相当する研究歴を有し、積極的に参加する意思を持つ者。

【募集人数】 約10名

【受講料】 無料(受講者には人間文化研究機構の規定にもとづき旅費・宿泊費を支給)

【応募/問合せ先】

〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
国立民族学博物館 研究協力課 共同利用係 宛
kyodok☆idc.minpaku.ac.jp(☆をアットマークにして送信してください) 
06-6878-8347(ダイヤルイン)

【応募締切】 2011年9月30日(金)

※ 応募方法その他の詳細は、みんぱくサイトにてご確認ください。

 

 みんぱくのサイト