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地域研究の推進

機構は、我が国にとって学術的、社会的に重要な意義を有する地域の文化・社会を、総合的に理解・解明するため、関係大学・機関と協力して、平成18年度から、「地域研究の推進」を行っています。

 

事業の実施方式

地域研究の推進は、関係大学・機関と地域研究の研究拠点を共同設置し、拠点間のネットワークを構築して、特定重要地域の研究を総合的に推進する新しい方式の研究事業です。

地位研究の推進

 学識経験者で構成する機構の「地域研究推進委員会」において、対象地域として「イスラーム地域」、「現代中国」および「現代インド」を選定しました。それぞれ事業基本計画と研究計画を策定して研究体制を整備し、「イスラーム地域」は平成18年度から、「現代中国」は平成19年度から、「現代インド」は平成22年度から研究を進めています。
  機構のもとに設置された「地域研究推進センター(センター長 中尾正義)」で、地域研究の推進に必要な研究者を「地域研究推進センター研究員(機構研究員)」として採用し、各拠点へ派遣しています。研究員は、各拠点の形成と運営のための実務および共同研究の推進を担っています。

詳細情報

>イスラーム地域研究の推進

>現代中国地域研究の推進

>現代インド地域研究の推進