あいさつ(金田章裕)
趣旨説明(阿部健一)
【講演】
湯本貴和「森林の効用と豊かさを考える」
畑 正高「香―熱帯多雨林の贈りもの」
末松広行「未来の森林つくりに向けて:行政の立場から」
【対談】
遙洋子×阿部健一「森を身近に感じるとき」
【パネルディスカッション】
パネリスト 湯本貴和/畑正高/末松広行/遙洋子/阿部健一(コーディネーター)
公開講演会・シンポジウムの内容を掲載した広報誌『人間文化』は、平成16年(2004)の設立記念公開講演会・シンポジウムより刊行を開始し、vol.13までは冊子として刊行し、冊子の画像をウェブでも公開してきましたが、vol.14からは冊子の刊行にかわり、ウェブ版による公開としました。
『人間文化』に収録する講演、シンポジウムにおける発言は個人のものであり、人間文化研究機構の意見を代弁するものではありません。
| 2012年03月29日 | |
| (近日公開予定) | |
| 2012年01月10日 | |
| 2011年05月30日 | |
| 2010年11月20日 | |
| 2010年03月25日 | |
| 2009年10月30日 | |
| 2009年03月30日 | |
| 2009年03月15日 | |
| 2008年03月25日 | |
― マンガ・アニメを中心として |
2008年01月30日 |
― 近代日本とコミュニケーション |
2007年01月30日 |
| 2006年09月30日 | |
| 2006年03月20日 | |
| 2006年02月28日 | |
| 2005年06月25日 |
(ISSN:1880-277X)
あいさつ(金田章裕)
趣旨説明(阿部健一)
【講演】
湯本貴和「森林の効用と豊かさを考える」
畑 正高「香―熱帯多雨林の贈りもの」
末松広行「未来の森林つくりに向けて:行政の立場から」
【対談】
遙洋子×阿部健一「森を身近に感じるとき」
【パネルディスカッション】
パネリスト 湯本貴和/畑正高/末松広行/遙洋子/阿部健一(コーディネーター)
あいさつ(金田章裕/湯川武)
【講演】
小杉 泰「中東の大変動と日本の将来」
保坂修司「手のひらの中からの革命」
清水 学「グローバル化とアラブ世界の選択」
【パネルディスカッション】
コメント 私市正年/鈴木恵美
パネリスト 私市正年/小杉泰/清水学/鈴木恵美/保坂修司/長沢栄治(司会)
あいさつ(金田章裕/須藤健一)
【問題提起】
長野泰彦「ことば現象への視座」
【講演】
窪薗晴夫「アクセントとイントネーション―日本語の多様性」
大堀壽夫「『主語』を問い直す」
プラシャント・パルデシ「言語と認知の類型論 ―日本語とマラーティー語の対照研究から見えてくる認知の多様性」
太田斎「言語類型の推移に関わる現象」
森壮也「手話の多様性―手話の類型論に向けて」
【総合討論】 「ことばの類型と多様性」
コメント 角田太作/菊澤律子
パネリスト 窪薗晴夫/大堀壽夫/プラシャント・パル
デシ/太田斎/森壮也/長野泰彦(司会)
あいさつ(金田章裕)
【基調講演】
石毛直道「食文化の多様性」
【講演】
松井 章「考古学から探る日本の環境と食文化の多様性」
佐藤洋一郎「暮らしの中の多様性」
湯本貴和「日本列島の『食』の多様性と持続的な資源利用」
【パネル・ディスカッション】
「食:生物多様性と文化多様性の接点」
松井 章/佐藤洋一郎/湯本貴和/石毛直道
秋道智彌(司会)

あいさつ(金田章裕/影山太郎)
【講演】
工藤眞由美「方言の多様性から見た日本語」
平田オリザ「劇作家から見た日本語」
喜多壮太郎「幼児の言語発達から見た日本語」
角田太作「世界の諸言語から見た日本語」
【パネル・ディスカッション】
「ウチから見た日本語、ソトから見た日本語」
工藤眞由美/平田オリザ/喜多壮太郎/角田太作
木部暢子(司会)

あいさつ(金田章裕/平川南)
【基調講演】
小松和彦 「『百鬼夜行絵巻』誕生の謎を解く」
【報告】
若杉準治 「美術史の立場から
―「異形異類」と「行列」をキーワードに」
徳田和夫 「妖怪の更新」
山田奨治 「百鬼夜行の世界・情報学の立場から」
【パネル・ディスカッション】 「百鬼夜行の世界」
香川雅信 「日文研本『百鬼ノ図』の発見」
小林健二 「芸能的な絵画世界」
小松和彦/若杉準治/徳田和夫/山田奨治
常光徹(司会)
閉会のあいさつ(今西祐一郎)
あいさつ(金田章裕)
【基調講演】
ハルオ・シラネ 「近代小説としての『源氏物語』、
歌物語としての『源氏物語』」
カレル・フィアラ 「時代の先を行く『源氏物語』」
平野啓子 「今に生きる源氏物語の心模様」
竹西寛子 「「あはれ」から「もののあはれ」へ」
【シンポジウム】 「源氏物語の世界を語る」
スティーヴン・G・ネルソン 「『源氏物語』の中に音楽史をみる」
ツベタナ・クリステワ 「『開かれた構造』と『月の影の世界』」
ハルオ・シラネ/カレル・フィアラ/平野啓子
伊井春樹(司会)
シンポジウムのまとめ(伊井春樹)
あいさつ(長野泰彦/松園万亀雄)
【報告】
岩淵令治「国立歴史民俗博物館の新しい近世展示」
ティモシー・クラーク「大英博物館の新しい日本展示」
【講演】
藤井譲治「政治史と歴史展示の間
―天下人と将軍、参勤交代を素材に」
ロナルド・トビ「東アジアの国際関係と歴史展示の間」
【パネル・ディスカッション】
岩淵令治/藤井譲治/ロナルド・トビ
ティモシー・クラーク/久留島浩(司会)
閉会のあいさつ(石上英一)
あいさつ(長野泰彦/松園万亀雄)
司会あいさつ(五味文彦)
【基調講演】
佐藤 寛「世界の国際開発協力の潮流と日本の貢献
―『われわれ』と『彼ら』の関係性」
鈴木 紀「フェアトレード
―チョコレートを食べて友達を増やそう」
【総合討論】 「国際開発協力のあり方とフェアトレード」
新井 泉、石原 聡/大石芳野/大橋正明/鈴木紀
岸上伸啓(座長)
閉会のあいさつ(五味文彦)
あいさつ(石井米雄/片倉もと子)
司会あいさつ(松田利彦)
【現状報告】
山田奨治「世界に広がったマンガ・アニメ」
【基調講演】
夏目房之介「漫画、MANGA、コミック」
マット・ソーン「愛着の条―アメリカにおける日本のマンガ」
【パネル・ディスカッション】
「マンガ・アニメと日本研究
―世界の日本研究者の視点から」
陸留弟/チャワーリン・サウェッタナン
ジェームズ・バスキンド/マティアス・ハイエク
山田奨治(司会)
閉会のあいさつ(五味文彦)
あいさつ(石井米雄)
司会あいさつ(五味文彦)
【基調講演】
十川信介「候文の優勢と言文一致体の台頭」
谷川惠一「手紙の時代」
ロバート・キャンベル「漢文で綴られた日本の“手紙”」
宮地正人「政治家の手紙―平田国学者を糸口として」
安田常雄「マッカーサーへの手紙」
【パネル・ディスカッション】
十川信介/ロバート・キャンベル/宮地正人
安田常雄/谷川惠一(司会)
閉会のあいさつ(五味文彦)
あいさつ(石井米雄)
司会あいさつ(長野泰彦)
【公開講演会・シンポジウム】
オーガナイザー:日高敏隆/白幡洋三郎
ディスカッサント:
秋道智彌/大西秀之/岡田康博/小川 勝
小汐千春/小山修三/佐藤洋一郎/高階絵理加
武田佐知子/渡辺千香子
閉会のあいさつ(長野泰彦)
あいさつ(石井米雄)
司会あいさつ(長野泰彦)
【基調報告】
山本紀夫「栽培植物の源流
―トウモロコシ・トウガラシ・ジャガイモ」
辻誠一郎「海を渡った植物たちの日本史」
小笠原亮「江戸時代の園芸文化」
鷲谷いづみ
「“身近な”絶滅危惧植物サクラソウの保全生態学」
【パネル・ディスカッション】
山本紀夫/辻誠一郎/小笠原亮/鷲谷いづみ
佐藤洋一郎(司会)
閉会のあいさつ(長野泰彦)
あいさつ(石井米雄/鈴木直)
【基調報告】
嘉田由紀子
「制御か共感か?水害のエスノグラフィーの試み」
【パネル・ディスカッション】
猪木武徳 「灰色の理論と経験の海」
小林博司「科学技術に踏み込む人文学」
野村雅一「路上に世界の破片を拾う―大道芸の目線」
鷲田清一(司会)
【総合討論】
嘉田由紀子/猪木武徳/小林博司/野村雅一
鷲田清一(司会)
閉会のあいさつ(松園万亀雄)
平川南「今なぜ、人間文化か」
石井米雄「『文明の文法』の探究」
【基調報告】
日高敏隆「動物という文化―そもそも文化とは何か」
【シンポジウム】「今なぜ、人間文化か」
脇田晴子/古橋信孝/松井孝典/永山國昭
長野泰彦(司会)
【「シンポジウムを終えて」】
脇田晴子/古橋信孝/松井孝典/永山國昭
研究機関紹介
組織図