プレス、メディアの皆様へ

 発信センターは、人文機構の研究活動、社会連動活動に関するお問い合わせ、取材のお申し込み、放送番組制作のご相談など、マスコミ関係の窓口となっております。また、発信センターでは、情報発信強化の一環として、定期的にメディア懇談会を開催しております。

 

メディア懇親会のご案内

   令和元年度第1回
   日 時:令和元年10月15日(火)16:30〜17:30
   会 場:人間文化研究機構 会議室(日比谷線 神谷町駅徒歩2分)

   プログラム(プログラムは予定であり、変更する場合があります。)
   16:30 開 会
     「人間文化研究機構日本研究国際賞の創設及び選考について」(30分)
      平川 南 人間文化研究機構長
      佐藤 信 人間文化研究機構理事
   17:00 話題提供
     「受賞者の研究業績と日本研究の国際的発展への貢献について」(15分)
   17:15 質 疑
   17:30 閉 会

 

✽ お申込み
参加ご希望の場合には、令和元年10月15日(火)正午までに、「お名前」「御社名」「ご所属」「e- mail」「今後のご案内送付の可否」をEメール(cip-office☆nihu.jp)にて人文機構総合情報発信センターまでお申し込みくださるようお願い申し上げます(☆記号を@記号に置き換えて下さい)。
また、今回ご参加いただけない場合も、御連絡をいただけましたら、当日配布資料や今後の御案内なども送らせていただきます。

 

 

過去のメディア懇談会

   平成30年度第2回 平成31年3月27日
   話題提供 (1) 岡 美穂子(東京大学史料編纂所・准教授)  
         キリシタン版と制作に関わった日本人― 
        (2)高田 智和(国語研・准教授)  
         画像Web公開について
        (3)小木曽 智信(国語研・教授)  
         『日本語歴史コーバス』とキリシタン資料

 

   平成30年度第1回 平成30年9月26日
   話題提供 (1) 天野真志(歴博・特任准教授)  
         歴史文化資料の捉え方 ―歴史文化資料NW 事業が目指すもの― 
        (2)蝦名 裕一(東北大学災害科学国際研究所・准教授)  
         歴史文化資料の新しい可能性 ―文理融合による災害研究の視点から―

 

   平成29年度第2回 平成30年1月26日
   話題提供 (1) 平川 南(人文機構・理事)歴史文化資料NW事業の概要説明
        (2) 西谷 大(歴博・副館長)事業における人文機構の役割、今後の計画
        (3) 奥村 弘(神戸大学・教授)事業における神戸大学の役割、今後の計画
        (4) 今村文彦(東北大学・教授)事業における東北大学の役割、今後の計画

 

   平成29年度第1回 平成29年10月12日
   話題提供 (1) 荒川章二(歴博・教授)  
         企画展示「1968 年」-無数の問いの噴出の時代-
        (2) 小山順子(国文研・准教授)  特別展示
         伊勢物語のかがやき-鉄心斎文庫の世界-」

 

   第5回 平成29年3月28日
   話題提供 (1)立本成文(人文機構・機構長)『人文知の評価』
        (2)小泉 周(自然機構・特任教授)
        『基礎研究と社会的インパクト -基礎研究力とは何か?-』
        (3)鈴木哲也(京都大学学術出版会 専務理事・編集長)
        『実践の人文知へ―<本>から考える,その視点と方法』
        (4)橋元博樹(東京大学出版会・営業局長)
        『“出版不況”時代の学術出版―流通の視点から』

 

   第4回 平成28年6月1日
   話題提供 (1) 日高 薫(歴博・教授) 
         シーボルトの日本博物館を復元する―資料情 報共有化の重要性
        (2) 大友一雄(国文研・教授) 
         バチカン図書館所蔵マレガ神父収集文書プロジェクトの進捗と可能性

 

   第3回 平成28年1月13日
   話題提供 (1) アンナ・ブガエワ(国語研・特任准教授)  
         日本が誇るべきアイヌ語の研究-世界の言語の類型研究への貢献- 
        (2)石川智士(地球研・准教授)  
         地域創生と環境研究 -地域資源活用のすすめ

 

   第2回 平成27年10月6日
   話題提供 (1)石上阿希(日文研・特任助教) デジタルアーカイブと日本文化研究
        (2) 菊地直樹(地球研・准教授)
         持続可能な地域社会形成に向けたレジデント型研究の可能性
        (3) 藤本透子(民博・助教)  中央アジアの社会再編とイスラーム

 

   第1回 平成27年7月8日
   話題提供 (1) 大久保純一(歴博・教授)  企画展「ドイツと日本を結ぶもの-日独修好150年の歴史-」
          (2) 今西祐一郎(国文研・館長)  日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画
              (3) 木部暢子(国語研・副所長)  日本の消滅危機言語・方言の研究と地域社会の活性化