イベント一覧

定期的に講演会やシンポジウムを行っています。
  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「日本の鵜飼文化は誰が守るのか」

    2017年01月15日

     鵜飼とはウミウやカワウを使って魚を捕る漁法です。日本各地の鵜飼の現場では船頭さんの高齢化問題や、鵜飼道具の作り手不足といった問題があります。なかでも、野生のウミウを捕獲する技術の継承は無視できない問題です。ここではウミウ捕獲技術から鵜飼文化の今後について考えます。

  • 【歴博】第396回歴博講演会「古代日本、北の役所・南の役所-近年の発掘調査から-」

    2017年01月14日

     教員が各自の研究成果をもとに行う催しです。毎月第2土曜日、13時から15時まで歴博講堂において開催されます。来館者は誰でも聴講することができます。参加無料で事前の申込みも不要です。(定員260名)

  • 【民博】アイヌ展示チアシリカラ!―冬のみんぱくフォーラム2017

    2016年12月03日

     アイヌ展示チアシリカラ!(アイヌ語)=アイヌ展示をリニューアルしました。 伝統を継承しつつ、新たな文化を創造する人びとの姿を、イベントをとおして紹介します。

  • 第1回人間文化研究機構日本研究功労賞授賞式及び記念講演のご案内

    2012年01月11日

    当機構では、海外における日本研究のプレゼンスが相対的に低下している現状に鑑み、YKK株式会社の協力のもとに、海外の優れた日本研究者の顕彰をとおして日本への理解を深めるとともに、海外での日本研究の興隆と促進に資することを目的に、人間文化研究機構日本研究功労賞を創設しました。

    この賞は、海外に在住し、日本に関する文学や言語、歴史や民俗・民族、文化や環境などの研究において学術上特に優れた成果をあげた研究者に対して授賞するものです。

    このたび、第1回目の受賞者をイリノイ大学教授 ロナルド・トビ氏に決定し、下記のとおり授賞式及び記念講演を開催いたします。

    平成23年12月吉日

     

     

    大学共同利用機関法人 人間文化研究機構長    金 田 章 裕  

     

     

     

    ■ 日 時: 平成24年1月11日(水) 15:00―16:30

    ・授賞式     15:00―15:20

    ・記念講演  『国境のない日本の近世』         15:30―16:30 

    ■ 会 場: 日本学士院

    〒110-0007  東京都台東区上野公園7-32

    (TEL)03-3822-2101

    ■ 講 師: ロナルド・トビ氏

    ■ 定 員: 100名(先着順)

    ■ 聴 講: 無料 

    ■ 申込方法: 聴講をご希望の方は、往復はがきまたはE-mailにて「1月11日記念講演参加希望」と明記のうえ、住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入し、以下申込先までお申し込みください。 
    ※ 締め切り平成24年1月9日(締め切り前でも定員に達し次第、締め切ります)

    ■ 申込先 

    〒285-8502  千葉県佐倉市城内町117番地

    国立歴史民俗博物館 広報サービス室 広報普及係

    (Mail) forum☆rekihaku.ac.jp(☆を@に変えてお送りください)

    チラシを見る (PDF形式:1.10MB)

     

     〔問い合わせ先

     大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総務課総務係 
     (TEL) 03-6402-9200(代)
     (HP) http://www.nihu.jp