イベント一覧

定期的に講演会やシンポジウムを行っています。

  • 【日文研】第62回 学術講演会  [講演Ⅰ]徳川時代から発想する―経済・教育・防災―  [講演Ⅱ]支え合う近代―文化史から見る日中二百年―

    • 2016年6月28日

    6月28日14:00〜16:30 に国際日本文化研究センター内講堂において、
    磯田 道史 国際日本文化研究センター准教授が講演Ⅰ、
    劉 建輝 国際日本文化研究センター教授が講演Ⅱを行います。

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  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「オーストラリア先住民アボリジニのアートとワンロード」

    • 2016年6月26日

     オーストラリア西部の砂漠には、世界で最も長いとも言われる1850キロメートルの長さの一本道があります。その道を題材としたアボリジニ・アートについて、アボリジニの生活の変化に触れつつ紹介します。

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  • 【民博】音楽の祭日2016 in みんぱく

    • 2016年6月19日

     「音楽の祭日」は、プロ・アマを問わずにみんなで音楽を楽しむイベントです。フランスで1982年にはじまった「音楽の祭典」にならい、 2002年、関西からスタートしました。「音楽は全ての人のもの」という精神にのっとり、昼の一番長い夏至の前後の日に開催されます。本年度、みんぱくでは6月19日(日)に開催いたします。

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  • 【民博】無料観覧日(6月19日)

    • 2016年6月19日

    2016年6月19日(日)は無料観覧日です。
     ※みんぱくの無料観覧日に自然文化園(有料区域)を通行して来館される場合、自然文化園入園料(250円)が必要です。
     ※大阪モノレール「公園東口駅」からは自然文化園(有料区域)を通行せずに来館できます。

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  • 【民博】みんぱくゼミナール 「ポスト移行期モンゴルの文化変容」

    • 2016年6月18日

     モンゴルは世界で2番目に社会主義国となり、その後市場経済へ移行、現在はポスト社会主義期を経て、ポスト移行期を迎えています。新展示ではこうした歴史が生活や信仰に与えた影響を表しました。

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  • 【民博】中央・北アジアを駆けめぐる―夏のみんぱくフォーラム2016

    • 2016年6月16日 - 2016年8月23日

    中央アジアからモンゴルを経てシベリアまで、広い大地を駆けめぐるように、現地の多様な文化と社会イベントをとおして紹介します。

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  • 【日文研】第301回 日文研フォーラム「古くて新しいもの」―ベトナム人の俳句観から日本文化の浸透を探る

    • 2016年6月14日

     俳句は日本独特の定型詩であると同時に、世界最短の詩でもあります。そして俳句は国境を越え、「Haiku文化」として世界に広がっています。
    そうしたなか、ベトナムでは現在、ベトナム語で新しい形の俳句を詠むという、独特の「ベトナム俳句」が流行を見 せています。これは、世界の俳句・Haikuのなかで、どのような位置を占めるのでしょうか。
     また、ベトナムでは俳句のみならず、日本とのさまざまな文化交流行事がさかんに行われています。日越間の政治・経済関係の緊密化を背景に活発化する、市民レベルでの交流の実態をご紹介したいと思います。

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  • 【民博】みんぱく映画会「新展示関連 映画で知る中央・北アジア」

    • 2016年6月12日
    • 2016年6月25日
    • 2016年7月9日
    • 2016年7月18日

    国立民族学博物館の中央・北アジアの新展示では、シベリアからモンゴルをへて中央アジアまで、多様性に富んだ暮らし、一生を彩る儀礼、シャマニズムやイスラーム、職人の技などを紹介します。新しい展示を広く知っていただくため、展示のテーマに関連した映画上映会を「映画で知る中央・北アジア」と題し、研究者の解説つきで開催いたします。多彩な中央・北アジアの歴史や文化を映像を通してご覧いただきたいと思います。

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  • 【人文機構】人文機構シンポジウム「妖怪空間ーでそうな場所ー」 ※お申込み締め切りました

    • 2016年6月11日

    妖怪が出没するのは里山や奥山だけではありません。昨年他界した水木しげる氏は、妖怪のすみかを都市空間にも広げる視点を開きました。身近な生活の場に姿を現わす妖怪たちは、いったいどこからやってくるのでしょうか。このシンポジウムでは、妖怪のすみかや異界への出入り口について、身体・家・街という視点から考えます。そして、歴史学、文学、民俗学などの成果をもとに史資料や絵画資料から解き明かし、妖怪という心象が形成された歴史的な背景や意味を浮き彫りにします。また、地方消滅が言われる今、妖怪のこれからについても考えます。

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  • 【民博】みんぱく研究公演「黒森神楽×雄勝法印神楽 in みんぱく公演」

    • 2016年5月29日

    国立民族学博物館では、東日本大震災で被災した芸能支援の一環として、毎年館内で芸能を演じる「場」を設ける支援活動を続けています。今年は、岩手県、宮城県の神楽で、国の重要無形民俗文化財に指定されている黒森神楽、雄勝法印神楽の公演を行います。また、それぞれの神楽を調査している研究者も交えて、震災の影響や地域の復興に向けた活動などについてパネルディスカッションを行います。地域に根ざした神楽から、地域文化の重要性とその継承のあり方について考える機会となればと思います。

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  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「ネパールの楽師ガンダルバ―1982年の映像を手がかりに」

    • 2016年5月22日

    もと不可触カーストとされ、サランギという弓奏楽器の弾き語りを生業としてきた楽師ガンダルバ。現在彼らはどのように暮らしをたて、音楽と関わっているのでしょうか。34年前の映像も用いながら、ガンダルバの動態を考えます。

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  • 【民博】みんぱくゼミナール 「ヒンドゥー聖地と巡礼の現在」

    • 2016年5月21日

    インドには古代から多くの聖地があり、各地から巡礼者が集います。交通網やメディアの発達、観光化、世界遺産化等により、巡礼のスタイルも変化しています。今日の聖地の変化について考えます。

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  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「南太平洋のサンゴ島を掘る」

    • 2016年5月15日

    南太平洋の小さな島に住む人たちは、いつ、どこからやってきて、どんな生活をしていたのでしょう? それを雄弁に語る証拠が土の中に眠っていました。ミクロネシアのファイス島で行った発掘調査から見えてきた島の暮らしをご紹介します。

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  • 第300回 日文研フォーラム「獅子舞がつなぐ東アジア」

    • 2016年5月10日

    日本と韓半島(朝鮮半島)の古くからの交流の跡を示す身近な伝承文化の一つに、獅子舞があります。このたびの講演ではとくに、岐阜県飛騨市古川町数河(すごう)高原に伝わる獅子舞を取り上げます。数河高原にある松尾白山神社および白山神社では、毎年九月五日、例祭の特殊神事として獅子舞を奉納することになっており、これは地域名に因んで「数河獅子」と言われますが、おもしろいことに、別名「高麗獅子」とも呼ばれているのです。そのルーツを辿ることは、今日に生きる日韓のつながりを考えることにほかなりません。
    講演に引き続き、日韓、そして東アジアにまたがる文化交流の過去・現在・未来をめぐって、座談をお楽しみください。

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  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「グローバル化の中のアラビア語と中東地域の人びと」

    • 2016年5月8日

    イスラームの聖典「クルアーン(コーラン)」はアラビア語によって書かれています。クルアーンとアラビア語の関係が、イスラーム文明の基盤を作ってきました。人間の移動・移住やIT化によって、アラビア語が作り出す公共的なコミュニケーション空間はおおきく変化しています。言葉の面からアラブの民主化について考えてみます。

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