イベント一覧

定期的に講演会やシンポジウムを行っています。

  • 【南アジア地域研究】The 8th INDAS International Conference: Toward Sustainable Development of India and South Asia

    • 2016年12月17日
    • 2016年12月18日

     人間文化研究機構「南アジア地域研究」京都大学中心拠点では、12月17日(土)、18日(日)の2日間、「The 8th INDAS International Conference: Toward Sustainable Development of India and South Asia」を京都大学稲森財団記念館で開催します。発表・討論はすべて英語で行います。同時通訳はありません。

     

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  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「民族音楽学の考え方」

    • 2016年12月11日

     民族音楽学は1950年代に北米で生まれた比較的新しい研究分野で、世界中の音楽を研究の対象としています。一体どのように研究が行われているのでしょうか。この分野の成り立ち、基本的な考え方、調査方法についてお話しします。

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  • 【歴博】第395回歴博講演会「変りゆく着物-幕末から昭和初期-」

    • 2016年12月10日

     教員が各自の研究成果をもとに行う催しです。毎月第2土曜日、13時から15時まで歴博講堂において開催されます。来館者は誰でも聴講することができます。参加無料で事前の申込みも不要です。(定員260名)

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  • 【国語研】市民講演会「隠岐の島方言のつどい」

    • 2016年12月10日

    国立国語研究所では隠岐の島町教育委員会との協力のもと、「隠岐の島方言のつどい」と題し、島根県隠岐の島町で市民講演会を開催します。

    場所:隠岐島文化会館 入場無料

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  • 【民博】みんぱく映画会「パレードへようこそ」

    • 2016年12月4日

     国立民族学博物館では2009年度から、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施しています。8年目の今期は<出会いと創造>をキーワードに映画上映を展開していきます。今回は1984年サッチャー政権下のイギリスを舞台に、ストライキを敢行する炭坑労働者と、彼らを支援するゲイグループが、理解しあい結束するまでを描いたイギリス映画「パレードヘようこそ」です。異なった環境や立場にいる人びとが、偏見や差異をどのように乗り越え、交流することが出来るかを考えたいと思います。

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  • 【民博】みんぱく公演 アイヌ民話人形劇 ふんだりけったりクマ神さま

    • 2016年12月3日

     新展示関連事業「アイヌ展示チアシリカラ!(アイヌの展示をリニューアルしました)―冬のみんぱくフォーラム2017」の一環として、民話を原作とした人形劇を上演します。本作品は、2012年にオープンした阿寒湖アイヌシアター「イコロ」で上演するために共同制作された1作目の人形劇です。カムイ(神)と人間との関係をユーモラスに描き、アイヌの世界観を伝えるとともに。人の背丈ほどもある大きな人形とその衣装も見応え十分です。

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  • 【民博】アイヌ展示チアシリカラ!―冬のみんぱくフォーラム2017

    • 2016年12月3日 - 2017年2月19日

     アイヌ展示チアシリカラ!(アイヌ語)=アイヌ展示をリニューアルしました。 伝統を継承しつつ、新たな文化を創造する人びとの姿を、イベントをとおして紹介します。

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  • 【民博】ミンパク オッタ カムイノミ(みんぱくでのカムイノミ)

    • 2016年12月1日

     カムイノミとはアイヌ語でカムイ(神・霊的存在)に対して祈りを捧げる儀礼です。みんぱくでのカムイノミは、本館が所蔵するアイヌの標本資料の安全な保管と後世への確実な伝承を目的としています。以前は、本館展示のチセ(アイヌの伝統的な家屋)製作を監修した萱野(かやの)茂(しげる)氏(故人・萱野茂二風谷アイヌ資料館前館長)によって、非公開でおこなわれていました。萱野氏の没後、平成19(2007)年度からは、社団法人北海道ウタリ協会(現・公益社団法人北海道アイヌ協会)の会員がカムイノミと併せてアイヌ古式舞踊の演舞を実施し、公開しています。平成28年度は、昨年に引き続き、阿寒アイヌ協会の方々にお越しいただき開催いたします。
     どなたでも見学できますので、ぜひお越しください。(画像は2015年のカムイノミのようす)

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  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「博物学と見世物―珍獣幻獣大集合」

    • 2016年11月27日

     駱駝、象、虎、鰐、駝鳥など、外国からもたらされた珍しい動物は江戸の人々の好奇心を刺激し、見世物の対象となりました。一方、人魚のミイラは、日本から輸出され欧米でも見世物として大流行した幻獣です。博物学と娯楽のこの境界には、たこ娘にかに男といった、妖しいハイブリッド獣たちも生息しているのです。

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  • 大学共同利用機関シンポジウム2016 「研究者に会いに行こう!大学共同利用機関博覧会」

    • 2016年11月27日

    大学・企業等の研究者に研究資源や実験装置などを提供する「大学共同利用機関」が秋葉原に集結。研究者になりたい!最新の研究成果を知りたい!研究者と交流したい!そんな方におすすめのイベントです。

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  • 【歴博】第209回くらしの植物苑観察会「明治時代の菊ブーム」

    • 2016年11月26日

    くらしの植物苑では、毎月講師を交えて、「観察会」を実施しています。申し込みは不要です。

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  • 国際フォーラム「地域文化の発見、保存と活用」

    • 2016年11月25日 - 2016年11月26日

    「国立民族学博物館では「地域文化の発見、保存と活用」と題し、台湾で国際フォーラムを開催します。

    日時:2016年11月25日(金)、26日(土)

    場所:桃園市大渓(台湾)

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  • 【日文研】第305回 日文研フォーラム「セルビア・アバンギャルド詩と『日本の古歌』」

    • 2016年11月15日

     セルビアで、短歌と俳句の翻訳詩集『日本の古歌』(Pesme starog Japana) が刊行されたのは1928年のこと。アヴァンギャルド運動を代表する詩人ミロシュ・ツルニャンスキー(1893‐1977)は、新しい時代に相応しい自由詩を生みだすために、東洋の伝統詩から霊感を得ようとしたのでした。
     激戦地に動員されて負傷し、第一次大戦の悲劇をみずから体験したツルニャンスキーは、日本の伝統詩の「桜」に、無常観を読み取り、自らの詩作品にも開花させていきます。
     『日本の古歌』をひらき、セルビア・アヴァンギャルドが、遠い日本の詩歌をどのように受けとめたかをお話しします。

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  • 文化遺産の継承と発展 郷土芸能復興支援メッセ――みんなで語り、みんなで継なごう

    • 2016年11月13日

    国立民族学博物館では「文化遺産の継承と発展 郷土芸能復興支援メッセ――みんなで語り、みんなで継なごう」と題し、岩手県大船渡市で郷土芸能復興支援メッセを開催します。

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  • 【歴博】第394回歴博講演会「身体をめぐる商品史-学問と企業の役割-」

    • 2016年11月12日

     教員が各自の研究成果をもとに行う催しです。毎月第2土曜日、13時から15時まで歴博講堂において開催されます。来館者は誰でも聴講することができます。参加無料で事前の申込みも不要です。(定員260名)

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