展示

【歴博】第4展示室特集展示「アイヌ文化へのまなざし-N.G.マンローの写真コレクションを中心に-」

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本展示では、スコットランド出身の医師ニール・ゴードン・マンロー(1863~1942)がアイヌ研究の過程で作成した写真資料やクマの魂を神の国に送る儀式(イヨマンテ)の映像を中心に、マンローが、当時のアイヌ文化をどのようにヨーロッパ社会に紹介しようとしていたのかについて検証します。

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【歴博】第3展示室特集展示「海を渡った漆器III‐輸出漆器の技法」

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本展示では、16世紀後半以降、日本の特産品として海外に向けて大量に輸出された漆器に用いられた技法にとくに焦点をあて、蒔絵と螺鈿という伝統的な装飾技術が文化交流に果たした効果について考えます。

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【歴博】くらしの植物苑特別企画「冬の華・サザンカ」

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今年度は「サザンカ今後の展望」をテーマとして、2001年より展示してきた20年を振り返りつつ、遺伝資源としてのサザンカの園芸品種や、サザンカの文化史について、パネルで紹介します。

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【日文研】企画展「CHINA GRAPHY―日本のまなざしに映った中国―」

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【歴博】くらしの植物苑特別企画「伝統の古典菊」

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今年度は各地方で独特な特徴を持った古典菊を約120品種と歴博で実生栽培したオリジナルの嵯峨菊、肥後菊など約50品種を展示いたします。また、「菊の番付」をテーマとして、江戸時代と明治時代の菊の番付、近代における八戸と団子坂の番付についてパネルで紹介します。

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【日文研】京都からやってきた妖怪たち 国際日本文化研究センターコレクション

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【歴博】企画展示「性差(ジェンダー)の日本史」

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男女の区分―なぜ? 男女はどう生きた?政治の場から買売春、コンピュータ―の歴史まで驚きと発見に満ちたジェンダーの成り立ちとその変化を見渡していきます。
※土・日・祝日、終了前1週間はwebからのオンライン入場日時事前予約を導入しています。

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【民博】特別展「先住民の宝」

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世界には、現在70カ国以上の国々に、約3億7,000万人の先住民が暮らしており、その民族の数は少なくとも5,000と言われています。本特別展でいう宝とは、圧政や差別に苦しみながらも、日々を力強く、そして希望を失わず生きてきた彼らにとっての心の拠り所であり、民族としての誇りでもあります。先住民の思いをのせた約740点におよぶ展示品とともに、先住民の世界を紹介します。

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【歴博】第4展示室特集展示「日本の食の風景-「そとたべ」の伝統-」

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老舗の料理などの格式ある食とは別の、もう一つの日本の食の伝統で、現在にも伝承されている外でちょっと食べる「そとたべ」の歴史と民俗に注目して、外で食べることの意味について、あらためて考えてみる展示です。

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【民博】梅棹忠夫生誕100年記念企画展「知的生産のフロンティア」

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みんぱく初代館長を務めた梅棹忠夫(1920-2010)は、多数の学術調査に参加した知の先覚者 です。彼は、調査成果を論文などにまとめる方法を『知的生産の技術』(1969年)で述べましたが、具体的に資料を加工する過程は示しませんでした。この企画展では、梅棹のアーカイブ ズ資料とデジタル・データベースで彼の方法の舞台裏を紹介します。

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