研究推進

人間文化研究機構 基幹研究プロジェクト

総合人間文化研究推進センターは、平成28年度より6ヵ年にわたり、国内外の研究機関や地域社会等と組織的に連携し、現代的諸課題の解明に資する「基幹研究プロジェクト」を推進し、人間文化の新たな価値体系の創出を目指します。

基幹研究プロジェクトの研究成果については、出版、データベース、映像及び展示の制作等を通じて、学界や社会に広く発信するとともに、大学における新たな教育プログラムとして活用をはかる計画です。基幹研究

プロジェクトは、(Ⅰ)機関拠点型、(Ⅱ)広領域連携型、(Ⅲ)ネットワーク型(地域研究および、日本関連在外資料調査研究・活用)の、3類型の基幹研究で構成されます。

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 広領域連携型基幹研究プロジェクト 

歴史、文学、言語、地域研究、環境等の専門分野を擁する機構の6機関が協業して、国内外の大学等研究機関や地域と連携しながら、新たな人間文化研究システムの構築に取り組み、異分野融合による新領域創出

を目指します。

ネットワーク型基幹研究プロジェクト 

世界における日本や社会・文化を考える上で重要な課題を掲げ、国内外の大学等研究機関とネットワークを形成し、多様な分野を横断する総合的な研究に取り組みます。

ネットワーク型基幹研究は、「地域研究」と「日本関連在外資料調査研究・活用」から構成されます。

地域研究推進事業 

日本の文化、社会、政治、経済、環境にとって重要であるにもかかわらず、総合的な研究が十分でない4つの地域を対象に調査研究を行い、日本と対象地域間の相互理解を促進します。

 日本関連在外資料調査研究・活用事業 

海外諸国の大学や諸機関が所蔵する学術的、社会的に重要な日本関連資料について、国内外の研究機関と連携して調査研究を行うとともに、その成果を国内外で積極的に活用し、海外における日本研究者の育成や日本文化の理解を促進します。

 

連携研究(平成22~27年度) 

法人第2期中期目標期間中(平成22年度から平成27年度)に実施された連携研究について。