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イベント・広報

第6回人文知応援大会「大学とは何か―学問の専門化、生成AIの革新が進む中、いま何故リベラルアーツなのか」

第6回人文知応援大会「大学とは何か―学問の専門化、生成AIの革新が進む中、いま何故リベラルアーツなのか」

日時:2026年2月14日(土)13:30~17:00
会場:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)及びオンライン
   https://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html
   東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線
   神保町駅(A8・A9出口)徒歩4分
   東京メトロ東西線 竹橋駅(1b 出口)徒歩4分

主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
   一般社団法人 人文知応援フォーラム

参加無料、手話通訳有、要事前申込

定員:会場参加 200 名
   オンライン配信 300 名

第6回人文知応援大会フライヤー

【大会趣旨】
社会は経済競争の激化に加え、科学とりわけ自然科学の専門知見の急速な深まりと、生成AIの目覚ましい進化の中で、「人間とは何か」、「社会はどうあるべきか」について腰を据えて考える機会をもたぬまま目前の事象の処理に追われがちです。いまこそ中長期的視野に立ってこれらの基本問題を考え、次世代とともに明るい未来を構築する努力を強化しなければなりません。そこで本大会では、如何にして人類の英知の集積である「人文知/ リベラルアーツ」の価値を教育に反映させ、その結果を社会に実装することで、新たな社会の流れが人類の将来にとって最大の成果を生むような環境を整えるべきかにつき真剣な議論を重ねる場を提供致します。

第6回人文知応援大会実行委員長 近藤 誠一
(人文知応援フォーラム代表理事・理事長、元文化庁長官)

プログラム:
総合司会:渡辺 美代子 (日本大学常務理事、特定非営利活動法人ウッドデッキ代表理事)

13:30 開会挨拶
    大原 謙一郎(人文知応援フォーラム理事・会長)
    木部 暢子 (人間文化研究機構機構長)

13:40 基調講演 「AI 時代の大学教育」
    吉見 俊哉 (國學院大学観光まちづくり学部教授、東京大学名誉教授)

14:25 <休憩>

14:50 パネル討論「大学とは何か
                             ―学問の専門化、生成AI の革新が進む中、いま何故リベラルアーツなのか」
  〈ファシリテーター〉
    吉見 俊哉 (國學院大学観光まちづくり学部教授、東京大学名誉教授)
  (パネリスト)
    川上 量生 (株式会社ドワンゴ顧問)
    板東 久美子(日本赤十字社常任理事、学校法人津田塾大学理事)
    日比谷 潤子(国際基督教大学名誉教授)
    野林 厚志 (国立民族学博物館教授)

16:50 閉会挨拶
    近藤 誠一 (人文知応援フォーラム代表理事・理事長)
    大会宣言採択

申込方法:以下のリンク先の受付フォームにてお申し込みください。
     https://forms.office.com/r/fUwYRqGzJt