イベント一覧

定期的に講演会やシンポジウムを行っています。
  • 【日文研】日文研シンポジウム「妖怪データベースからの創造-公開15周年記念シンポジウム」

    2017年07月29日

     日文研の「怪異・妖怪伝承データベース」は、公開から15周年を迎えました。日文研の妖怪系のデータベースは、研究に役立てられているだけでなく、小説や広告、出版などのクリエイティブ分野にも活用されています。このシンポジウムでは、妖怪研究のデータを創造分野で活用してきた方々と研究者をお招きし、データベースの発展の方向性を議論します。

  • 【地球研】2017年度オープンハウス

    2017年07月28日

    総合地球環境学研究所(地球研)では、研究所の活動を一般の方々に広くご紹介するため、一般公開(オープンハウス)を開催いたします。  皆さまのご来場をお待ちしております。

  • 【日文研】第312回 日文研フォーラム「明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国土産話」

    2017年07月25日

     平安神宮や西本願寺伝道院の建築家として知られる伊東忠太(1867-1954)は、明治時代の日本人の言語生活に、「建築」という言葉を定着させました。日本初の建築史家でもある忠太は、日本建築の源流はギリシャにあるとの説を唱えます。
     忠太はこの理論を証明するため、1902(明治35)年に日本を出発。中国、インド、オスマン帝国、欧州、米国をめぐる世界一周旅行に挑みました。3年3ヵ月にわたったこの旅は、彼の視点を変えることになります。その後の忠太は、今日のいわゆる「東洋建築」、「イスラム建築」について、日本からの視点で考えはじめるのです。
     本講演では、オスマン帝国での見聞に重点を置きながら、忠太の冒険と、「世界建築」への視座を探求します。

  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「ジャワ島のガムランのリズム」

    2017年07月23日

     東南アジア展示場の出口付近に、インドネシア、ジャワ島のガムランとよばれる合奏音楽を例にして、東南アジア音楽のリズムを体験するコーナーがあります。大小いくつかのゴングを実際にならしながら、一緒にリズムを体験してみましょう。

  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「チュルカナスのやきもの」

    2017年07月16日

     南米ペルー北部のチュルカナスでは、1970年代、古代の土器づくりの技法を取り入れた新しいやきものが誕生しました。現在ではペルーを代表する土産物のひとつとなったこの古くて新しいやきものの成立事情と現状を、本館に展示されている作品を紹介しながらご説明します。

  • 【民博】みんぱくゼミナール 「ネパールの楽師カースト・ガンダルバの現在」

    2017年07月15日

     弓奏楽器サランギを奏で、なりわいとしてきたガンダルバの人びと。ここ30年の間に、彼らの演奏活動や暮らしがいかに変化してきたのかを映像を交えてお話しし、ガンダルバの現在を考えます。

  • 【北海道大学スラブユーラシア研究センター】国際シンポジウム「中国とロシア・北東アジアの断層線:百年にわたる競争的協力」

    2017年07月13日
     2017年7月13-14日に、ロシアと中国の戦略的パートナーシップの歴史と現在、そして将来を展望するシンポジウムがスラブ・ユーラシア研究センター恒例の夏の行事として開催されます。緊張を強いる米国の存在、中国の対日本外交戦略の変化が、現在のロシアと中国の関係性を複雑なものにしています。北東アジア地域の将来をも左右する二大巨頭の動向について、ロシア、中国、その他の国の専門家が集い、日本の中露関係の研究者とともに熱い議論を繰り広げます。ご関心をお持ちの方の参加を歓迎します。
    
  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「イコンからガラス絵へ」

    2017年07月09日

     ヨーロッパにおいてキリスト教の聖画像として生まれたイコンは、サハラ砂漠を越えてアフリカのイスラーム地域で独特の発展を遂げました。画法も描写する対象も変化したガラス絵は現代のアフリカ社会の諸相を物語っています。

  • International Symposium NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム The 50th Year after the Occupation 1967

    2017年07月02日
    2017年07月05日
    2017年07月06日
    2017年07月09日

    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 

    中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)主催のシンポジウムです。

    講演者:アヴィ・シュライム,ハリール・ナハレ教授 (英語通訳付)

    1967年に起きた第三次中東戦争から、今年は50年目を迎えます。エルサレム占領や、イスラエル国内での宗教右派の台頭、ヨルダン川西岸地区とガザ地区の占領経済への統合など、この戦争は現在のイスラエル・パレスチナの状況にも大きな影響をもたらしました。
     AA研中東イスラーム研究拠点では、この転機をあらためて考える機会として、東京・京都・大阪・広島で国際シンポジウムを開催いたします。オックスフォード大学名誉教授アヴィ・シュライム氏と、パレスチナの経済開発専門家ハリール・ナハレ氏を講演者にお迎えし、会場ごとに異なるテーマに基づき議論を深めていきます。

  • International Symposium NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム The 50th Year after the Occupation 1967

    2017年07月02日
    2017年07月05日
    2017年07月06日
    2017年07月09日

    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 

    中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)主催のシンポジウムです。

    講演者:アヴィ・シュライム,ハリール・ナハレ教授 (英語通訳付)

    1967年に起きた第三次中東戦争から、今年は50年目を迎えます。エルサレム占領や、イスラエル国内での宗教右派の台頭、ヨルダン川西岸地区とガザ地区の占領経済への統合など、この戦争は現在のイスラエル・パレスチナの状況にも大きな影響をもたらしました。
     AA研中東イスラーム研究拠点では、この転機をあらためて考える機会として、東京・京都・大阪・広島で国際シンポジウムを開催いたします。オックスフォード大学名誉教授アヴィ・シュライム氏と、パレスチナの経済開発専門家ハリール・ナハレ氏を講演者にお迎えし、会場ごとに異なるテーマに基づき議論を深めていきます。

  • International Symposium NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム The 50th Year after the Occupation 1967

    2017年07月02日
    2017年07月05日
    2017年07月06日
    2017年07月09日

    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 

    中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)主催のシンポジウムです。

    講演者:アヴィ・シュライム,ハリール・ナハレ教授 (英語通訳付)

    1967年に起きた第三次中東戦争から、今年は50年目を迎えます。エルサレム占領や、イスラエル国内での宗教右派の台頭、ヨルダン川西岸地区とガザ地区の占領経済への統合など、この戦争は現在のイスラエル・パレスチナの状況にも大きな影響をもたらしました。
     AA研中東イスラーム研究拠点では、この転機をあらためて考える機会として、東京・京都・大阪・広島で国際シンポジウムを開催いたします。オックスフォード大学名誉教授アヴィ・シュライム氏と、パレスチナの経済開発専門家ハリール・ナハレ氏を講演者にお迎えし、会場ごとに異なるテーマに基づき議論を深めていきます。

  • 【地球研】第73回地球研市民セミナー「フューチャー・デザイン」

    2017年07月04日

     私たちの社会を支える主要な柱として、市場経済と民主制があります。 しかし、どちらも私たちの子どもや孫たち、将来世代のことが考慮されていないという問題があります。市場は「将来世代を考えて資源を配分する仕組み」ではありません。目前の期待や危機で一喜一憂するのが市場なので、現世代はどうしても近視眼的な思考になり、将来世代の資源を残すことを考慮できないのです。さらには、民主制も、今の人々の利益を実現する仕組みであり、「将来世代を取り込む仕組み」ではありません。選挙運動で遠い将来の人々にとって良い政策を提示したところで、 その候補者は当選しないでしょう。  

     それではどのような仕組みを考えればよいのでしょうか。「今の利得が減るとしても、これが将来世代を豊かにするのなら、この意思決定・行動そのものがヒトをより幸福にする」というヒトの性質を「将来性」 と呼びましょう。将来性を生む社会の仕組みの設計とその実践がフューチャー・デザインです。

  • 【日文研】第11回 日文研・アイハウス連携フォーラム「谷川道雄の中国史研究から日中の未来を考える-文化交流と学術思想」

    2017年07月04日

     京都学派の東洋史学者として著名な谷川道雄(1925-2013)は、「豪族共同体論」を打ち出して皇帝支配の一色に塗られていた従来の中国史の見方に一石を投じ、さらに新中国の成立と文革、改革開放といった激動の中国近現代史にもその眼差しを向けました。

     中国から日本へ、東アジアから世界へ、歴史から未来へという壮大な構想を持った谷川史学の真髄は、人と人との連帯を重視する人間存在の様式を中国史に再発見して、そこに一種の普遍性を賦与しようとした点にあります。このフォーラムでは、戦後日本の社会思想史の分野の中で、日中両国の未来を照らした谷川史学の醍醐味を吟味します。

  • 【民博】みんぱくウィークエンド・サロン「南アジアのクリケット文化」

    2017年07月02日

     クリケットをご存知でしょうか?イギリス生まれのこの球技は、南アジア各国に根づき、今では国民的娯楽となっています。日本では知られていませんが、W杯の強国も南アジアに数多くあります。競技や人びとの楽しみ方の簡単な解説を通して、南アジアのスポーツ文化の一端をご紹介します。

  • International Symposium NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム The 50th Year after the Occupation 1967

    2017年07月02日
    2017年07月05日
    2017年07月06日
    2017年07月09日

    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 

    中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)主催のシンポジウムです。

    講演者:アヴィ・シュライム,ハリール・ナハレ教授 (英語通訳付)

    1967年に起きた第三次中東戦争から、今年は50年目を迎えます。エルサレム占領や、イスラエル国内での宗教右派の台頭、ヨルダン川西岸地区とガザ地区の占領経済への統合など、この戦争は現在のイスラエル・パレスチナの状況にも大きな影響をもたらしました。
     AA研中東イスラーム研究拠点では、この転機をあらためて考える機会として、東京・京都・大阪・広島で国際シンポジウムを開催いたします。オックスフォード大学名誉教授アヴィ・シュライム氏と、パレスチナの経済開発専門家ハリール・ナハレ氏を講演者にお迎えし、会場ごとに異なるテーマに基づき議論を深めていきます。