最新情報

定期的に講演会やシンポジウムを行っています。

【日文研】日文研一般公開「日文研の30年」

  • 2017年10月28日

開催日時:10月28日(土)10:00~16:30

場所:国際日本文化研究センター〔京都市西京区〕(参加無料・申込不要)

 国際日本文化研究センター(日文研)の研究活動をより広く一般の方々に知っていただくため、今年も土曜日に開催いたします。創立30周年を迎え、今年のテーマ「日文研の30年」に沿った講演、所蔵資料の展示、教員による施設案内やスタンプラリーなどさまざまなイベントを行います。

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【国文研】平成29年度「古典の日」講演会

  • 2017年11月3日

「古典の日」は、古典が我が国の文化において重要な位置を占め、優れた価値を有していることに鑑み、国民が広く古典に親しむことを目的として、平成24年3月に法制化されました。11月1日に定められたのは、我が国の代表的な古典作品である『源氏物語』の成立に関して、最も古い記述が寛弘五年(1008)11月1日であるためです。
 日本古典文学の文献資料収集と研究を主事業とする国文学研究資料館も、「古典の日」の趣旨に賛同し、平成24年度から記念の講演会を催しております。古典に親しむ絶好の機会として、大勢の方にお出でいただくことを願っております。

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国際シンポジウム「災害文化形成を担う 地域歴史資料学の確立をめざして」

  • 2017年11月11日 - 2017年11月12日

 国際シンポジウム「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立をめざして」を神戸にて11月11日・12日に開催します。本シンポジウムでは、東日本大震災後の実践的研究を踏まえながら、国際的なネットワークに着目して、これからの地域歴史資料学を展開いたします。

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【民博】カナダ先住民のアートを作ろう

  • 2017年10月1日
  • 2017年10月22日

 カナダのイヌイットや北西海岸に住む先住民の文化にふれるワークショップを開催します。
カナダ先住民の歴史や文化についてのお話を聞いて、企画展を見学した後、ワタリガラスの仮面や、イヌイットのステンシル版画を作りましょう!

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【民博】ミンパク オッタ カムイノミ(みんぱくでのカムイノミ)

  • 2017年11月30日

 カムイノミとはアイヌ語でカムイ(神・霊的存在)に対して祈りを捧げる儀礼です。みんぱくでのカムイノミは、本館が所蔵するアイヌの標本資料の安全な保管と後世への確実な伝承を目的としています。以前は、本館展示のチセ(アイヌの伝統的な家屋)製作を監修した萱野(かやの)茂(しげる)氏(故人・萱野茂二風谷アイヌ資料館前館長)によって、非公開でおこなわれていました。萱野氏の没後、平成19(2007)年度からは、社団法人北海道ウタリ協会(現・公益社団法人北海道アイヌ協会)の会員がカムイノミと併せてアイヌ古式舞踊の演舞を実施し、公開しています。平成29年度は、八雲アイヌ協会・苫小牧アイヌ協会の方々にお越しいただき、開催いたします。
 どなたでも見学できますので、ぜひお越しください。

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展示

【歴博】企画展示「1968年」-無数の問いの噴出の時代-

  • 2017年10月11日 - 2017年12月10日

大学闘争、三里塚、べ平連・・・1960年代を語る資料を約500点展示
約50年後の今、「1968年」の多様な社会運動の意味を改めて問う

 本展は、1960年代後半に日本で起こった、ベトナム反戦運動や三里塚闘争・水俣病闘争などの市民運動・住民運動、全国的な大学闘争などの多様な社会運動に総合的に光を当てたものです。これらの運動は、戦後の平和と民主主義、そして高度経済成長や公共性を押し立てた開発計画のあり方、広くは戦後日本の政治的・経済的枠組みを「問う」ものでした。この時代に噴出した「問い」はいまなお「現役」としての意味を持ち続けています。また、1960年代後半は、日本の社会運動が、それまでの組織的な問題設定・問題解決の方式から、「個」の主体性を重視する特徴を強く顕し始める転換期でもありました。人々は様々な問題に対し異議を唱え、あるいは改革を要求する声を、各自の居場所で、多様な形態であげていったのです。こうした新しい社会運動のスタイルは後の時代にまで大きな影響を与えました。

「1968年」は、この時代の象徴的な出来事である東大闘争や日大闘争といった学生運動が活発に行われた年でした。本展は、当時を象徴する資料約500点を展示し、「1968年」を中心としたこの時代の多様な運動をより総合的に紹介することで、この時代の運動の意味を探ります。

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【歴博】特集展示「年号と朝廷」(第3展示室)

  • 2017年9月12日 - 2017年10月22日

 現在の我々の生活の色々な局面に顔を出す「年号」。書類を記入しながら、今年が平成何年だったかを確認し直したこともあるでしょう。本展では、私たちの生活や考え方に影響を与え続けている年号がどのようにして決められたか、その歴史を振り返ります。改元がなされる理由、年号に使われる文字や改元のプロセス、さらにはそのプロセスに関わった朝廷官人たちの思惑とせめぎ合い、これらは、日本の思想、政治、学術、言語などに関わる様々な要素と密接に関連しています。

 当館では、所蔵する公家「広橋家」の年号関係資料について共同研究を行ってきました。その成果に基づく今回の展示と関連企画が、年号が持つ意味について考えていただく機会となれば幸いです。

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【民博】開館40周年記念新着資料展示「標 交紀(しめぎゆきとし)の咖啡(コーヒー)の世界」

  • 2017年9月28日 - 2017年11月14日

 かつて東京・吉祥寺に、伝説の自家焙煎咖啡店がありました。その名は「もか」。マスターの標交紀は、コーヒー豆の焙煎技術の探究にたぐいまれなる熱意を注ぎ込み、その生涯を捧げました。ついにはコーヒー文化の源流を求めて世界各地を旅して回り、コーヒー関連資料を収集します。
 このたびみんぱくに寄贈された300点以上にものぼる「標コレクション」から厳選した約50点をもとに、中東からヨーロッパを経由して日本へ伝わり、標の手によって芸術の域にまで昇華された「咖啡」の世界を紹介します。

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【国文研】特別展示「伊勢物語のかがやき-鉄心斎文庫の世界-」

  • 2017年10月11日 - 2017年12月16日

 鉄心斎文庫は、品川区三和テッキ株式会社の社長であった故芦澤新二氏が夫人の美佐子氏とともに40 年の歳月と情熱をかけて収集した、世界に類を見ない「伊勢物語」のコレクションであり、平成27 年度に約1000 点が当館へ寄贈されました。
 日本文化を形成する基盤的作品として位置付けられる「伊勢物語」の優品約80点を、鉄心斎文庫の中から展示します。 

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【民博】開館40周年記念・カナダ建国150周年記念企画展「カナダ先住民の文化の力―過去、現在、未来」

  • 2017年9月7日 - 2017年12月5日

 多様な民族が住むカナダは、2017年に建国150周年の節目を迎えます。建国以前からその地に住んできた人びとは、カナダ先住民と呼ばれています。彼らはヨーロッパ人との接触を契機として大きな社会変化を経験しましたが、独自の文化を継承するとともに、あらたに創り出してきました。本企画展では、カナダの北西海岸地域、平原地域、東部森林地域、亜極北地域、極北地域における多様な先住民文化を紹介します。

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