最新情報

定期的に講演会やシンポジウムを行っています。

大学共同利用機関シンポジウム2019「宇宙・物質・エネルギー・生命・情報・人間文化、その謎に挑む」

  • 2019年10月20日- 2019年10月20日

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第36回人文機構シンポジウム 「海外で《日本》を展示すること-KIZUNA展からその意義を探る-」

  • 2019年10月05日- 2019年10月05日

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展示

【⺠博】特別展「驚異と怪異――想像界の⽣きものたち」

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【歴博】第3展示室特集展示 『もの』からみる近世「伝統の朝顔」

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当館では、くらしの植物苑において変化朝顔を系統維持するとともに、1999年より毎年、特別企画「伝統の朝顔」展を開催してきました。本館においても、1999年・2000年には特別企画を、2008年には特集展示を開催して朝顔に関する歴史資料を公開してきました。

本年はくらしの植物苑の特別企画が20周年を迎えたことを記念して、第3展示室「「もの」からみる近世」において、館蔵品の中から、朝顔に関する図譜や園芸書、美術工芸品を選んで展示し、近世・近代における朝顔にまつわる文化を紹介します。

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【歴博】特集展⽰「もののけの夏―江⼾⽂化の中の幽霊・妖怪―」

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・美術史的あるいは民俗学的に価値の高い「百鬼(ひゃっき)夜行図(やぎょうず)」や「化物絵巻」など、国内有数の「怪談・妖怪コレクション」からお宝が続々出品!
・絵双六やカルタ絵などの玩具絵を通し妖怪が娯楽の中に溶け込んでいたことを垣間見ます
・幽霊をあつかい大がかりな仕掛けを用いた演目が江戸末期の歌舞伎で大人気だったことを紹介します
・無数の妖怪を描く「百鬼夜行」が、幕末の風刺画の中で大きな役割を担っていたことを紹介します

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【歴博】くらしの植物苑特別企画「伝統の朝顔 20年の歩み」

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朝顔は古くから多くの人々に親しまれてきました。特に江戸時代以降になると、文化・文政・天保期、嘉永・安政期、明治・大正期など、繰り返し朝顔ブームが訪れ、そのたびに葉と花の多様な変化や組み合わせを楽しむ変化朝顔(参考「豆知識」)がつくり出されてきました。これは今日の遺伝学でいう突然変異を見つけ出し、系統として確立するという、世界的に見ても特異なもので、特に幕末頃には多くの品種がつくり出されていたようです。

しかし、それらの中には、残念ながら単純な大輪朝顔の人気に圧倒されて、あまり知られることなく絶えてしまったものもあります。ただし、広くは栽培されなかったものの、一部の愛好家の努力によって大切に保存され、現在に伝えられたものも少なくありません。

そこで、江戸時代以降の独創的な知識と技術を駆使してつくり上げられた伝統の朝顔を広く知っていただき、人と植物との関わりを見るべく、当苑では1999年以降、歴史資料としてこれらの朝顔を展示してきました。

今年のテーマは「新しい朝顔」です。20周年を迎え、新たな出発にふさわしいテーマとして選びました。朝顔の変異が出現した歴史を江戸時代から平成に至るまで紹介し、その中で無弁花や萌黄、吹詰などの新しく見つかった系統についてパネルで解説します。

また、くらしの植物苑内のハウス、東(あずま)屋、よしず展示場に、当苑で栽培した鉢植えの朝顔を展示します。

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