イベント一覧

定期的に講演会やシンポジウムを行っています。
  • 【日文研】第71回日文研学術講演会:講演Ⅰ「和暦をコンピュータで扱う」/講演Ⅱ「国際聖地としての日光東照宮」

    2023年02月10日

    日時:2023年2月10日(金)14:00-16:15
    会場:国際日本文化研究センター内 講堂
    申込み:要(申込多数の場合は抽選による)

  • 第4回人間文化研究機構日本研究国際賞授賞式及び記念講演のご案内

    2023年01月20日

     人間文化研究機構では、日本研究の国際的発展と日本文化の理解を深め広めることを目的に、一般財団法人クラレ財団様のご協力のもとに、人間文化研究機構日本研究国際賞の授与を行っております。
     この賞は、海外を拠点として、日本に関する文学、言語、歴史、民俗、民族、環境などの人間文化研究において学術上とくに優れた成果を上げ、日本研究の国際的発展に多大な貢献をした研究者に対して授与するものです。
     このたび、第4回の受賞者をボン大学名誉教授、法政大学国際日本学研究所客員所員のヨーゼフ・クライナー(Josef Kreiner)氏に決定し、下記のとおり授賞式及び記念講演を開催いたします。

    ■日 時:令和5年1月20日(金)15時00分~16時40分
    ・授賞式 15時00分~15時30分
    ・記念講演 15時40分~16時40分
    『いくつもの日本民族文化 ー 日本民族学の二十世紀 ー』
    ■会 場:日本学士院(Zoomウェビナーによるオンライン配信)

  • 【日文研】第346回 日文研フォーラム「二宮金次郎像から考える台湾教育史」

    2023年01月17日

    日時:2023年1月17日(火)18:30-20:30
    会場:ハートピア京都 3階大会議室
    申込み:要(申込多数の場合は抽選による)

  • 【地球研】人・モノ・自然プロジェクト キックオフシンポジウム

    2022年12月22日

    人・モノ・自然プロジェクトは、元素の濃度や同位体比の測定によって、自然の中で生活してきた人類による資源の利用形態の変容について明らかにすることを目的とした人文学と自然科学の文理融合型の研究プロジェクトです。本シンポジウムでは、人類と自然環境との時空間的に多岐にわたる相互作用や、物質文化から見た現代の地球環境問題について様々な分野の参加者の皆さまと一緒に議論していきたいと思います。

    日時:2022年12月22日(木)13:00 - 17:00
    会場:総合地球環境学研究所 講演室/オンライン同時配信
    ※COVID-19の状況により、完全オンライン開催の可能性があります。

  • 【国文研】ないじぇるクリエイティブ会議 ―古典のミライにアイデアを!―

    2022年12月18日

    「古典文学」──長い年月を経ても、価値を持ったゆるぎないもの。この言葉を耳にしただけで、なんだか敬して遠ざけたくなるような気になりませんか? もちろん、『源氏物語』『古今和歌集』などは「古典」を支える屋台骨。でも、それらは一部の特権階級の独占物ではないはず。一度そうした大古典としてのヨロイを脱ぎ捨て、もう少し敷居を低く(バリアフリー化)できないものでしょうか。
    「ないじぇる芸術共創ラボ」(略称:ないじぇる)では、そのような思いのもと、さまざまな分野で活躍するクリエーターたちと研究者が、古典籍の魅力を探求し、新たな文化芸術的作品を創り出してきました。その過程で培った経験と成果をここで思いっきり開放し、参加者のみなさんと一緒に古典のミライをつくるヒントをさがす、それがこのオンライン会議です!

    日時:2022年12月18日(日)13:00~16:00
    会場:Zoomウェビナー開催 参加無料/要事前登録

     

  • 【歴博】第285回くらしの植物苑 観察会「サザンカの保存と継承」

    2022年12月17日

    日時:2022年12月17日(土)13:30~15:30
    場所:くらしの植物苑 苑内の東屋の前

  • 【民博】みんぱくゼミナール「神殿をつくることから生まれた文明――古代アンデスの祭祀建造物」

    2022年12月17日

    日時:2022年12月17日(土)13:30~15:00
    場所:国立民族学博物館 みんぱくインテリジェントホール(講堂)

  • 【民博】国際シンポジウム「地域文化と博物館」

    2022年12月16日

    日時:2022年12月16日(金)~2022年12月17日(土)
    場所:オンライン配信

  • 【民博】みんぱくウィークエンドサロン「マダガスカルの霊長類と人」

    2022年12月11日

    日時:2022年12月11日(日)14:30~15:15
    場所:国立民族学博物館 本館2階 第5セミナー室

  • 【歴博】第442回歴博講演会「加耶と倭の武器と武具」

    2022年12月10日

    日時:2022年12月10日(土)13:00~15:00
    場所:国立歴史民俗博物館 講堂

  • 【国語研】NINJALシンポジウム「言語資源学の創成 : 開かれた言語資源による日本語研究」

    2022年12月10日

    日時:2022年12月10日(土)10:00~17:15
    場所:オンライン(Zoom)

  • 第1回人間文化研究機構DH研究会「DHプラットフォームnihuBridgeの研究活用の可能性~API機能を一例として」

    2022年12月09日

    人間文化研究機構(以下、機構)は、機構および連携諸機関が発信する、多様な研究資源情報を共有・活用するためのポータルサイト nihuBridge を2022年6月に公開しました。
    nihuBridgeに備えられたAPIは、機構から発信する様々なデータの取得を容易にします。このような機械的情報取得手法の共有によって、これまでに公開されてきた多くの研究データから新たな研究や分析を行うことを可能にします。大学院生や新たにDHの研究に取り組もうとする研究者をはじめ、人文学、情報学等の様々な研究分野の皆様にnihuBridgeが活用されることを期待し、本研究会を開催します。

    日時:2022年12月9日(金)14:00 16:30

    (じんもんこん2022第 1日目 無料公開セッション

    会場:オンライン 参加無料/要事前登録

  • 【国文研】講演会「源実朝の歌はなぜ心を打つのか」

    2022年12月02日

    2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の和歌考証を担当した国文学研究資料館の渡部館長が源実朝の和歌について講演します。
    「鎌倉幕府第三代将軍源実朝の和歌は、七五〇首余りが残されているにすぎませんが、中世にも、近世にも高く評価され続けました。そしてなにより近代になって、それを上回る、驚くほどの関心と賛辞が寄せられました。正岡子規、斎藤茂吉、小林秀雄、太宰治、吉本隆明......近代を代表するような文学者や思想家が、彼について、熱をこめて語りました。実朝の、何がそうさせたのでしょうか。実朝自身が何をどのように詠もうとしたのか、旅にまつわる歌を手掛かりにして、彼の表現者としての原点に立ち戻り、考えてみたいと思います。」

    日時:12月2日(金)18:30~19:45
    配信:国文学研究資料館YouTubeチャンネルからライブ配信

  • 【日文研】日文研一般公開「アナログ × デジタル @日文研」

    2022年11月28日

    今年の一般公開は、YouTubeでの動画配信や特設ウェブページでの展示を行うオンライン企画と、日文研構内での現地企画の2本立てです。開催期間:2022年11月28日(月)~12月2日(金)

    ◆日文研公式YouTubeチャンネルにて公開
    ・鼎談:「アナログとデジタルのはざまに迫る」(動画)
    ・対談:「艶本から学ぶ、江戸の美、風俗、あれこれ」(動画)
    ◆特設ウェブページ
    日文研の多種多様なデータベースをわかりやすくナビゲートします!
    ◆ミニ展示コーナー
    日文研の貴重な資料のレプリカや、お持ち帰りいただける冊子を構内で展示します。期間中は自由にご来場いただき、お楽しみいただけます。

  • 【民博】みんぱくウィークエンドサロン「オセアニア展示からみる人類の海洋世界の進出」

    2022年11月27日

    日時:2022年11月27日(日)14:30~15:00
    場所:国立民族学博物館 本館2階 第5セミナー室