北米における日本関連在外資料調査研究・活用 ―言語生活史研究に基づいた近現代の在外資料論の構築―

ハワイを含む北米に移住した日本人に関わる音声・映像資料の中には、整備されずに劣化や廃棄リスクが高まっているものが多く存在します。これらのデータ救出と資料の評価を行うとともに、日系社会の歴史においてこれまで焦点化されてこなかった領域を析出した上で調査研究を行い、日系人の言語史・社会史・生活史を基点とする新たな資料論の創出を目指します。

「北米における日本関連在外資料調査研究・活用−言語生活史研究に基づいた近現代の在外資料論の構築−」基本計画.pdf