総合研究大学院大学

国立大学法人総合研究大学院大学・文化科学研究科に、4つの機関がそれぞれの特色を生かした5つの専攻(博士後期課程)を設置し、高い専門性と広い視野を持った研究者を養成しています。
 人間文化研究機構が基盤となる文化科学研究科の各専攻

  • 地域文化学専攻(民博)
  • 比較文化学専攻(民博)
  • 国際日本研究専攻(日文研)
  • 日本歴史研究専攻(歴博)
  • 日本文学研究専攻(国文研)

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特別共同利用研究員

人文機構の6つの大学共同利用機関では、国公私立大学の要請に応じ、大学院生(博士課程または修士課程)で人間文化の研究分野を専攻する学生を特別共同利用研究員として受け入れ、その研究を支援するなど、次世代を担う人材育成に貢献しています。
各機関の研究施設や設備、資料、文献等をそれぞれの責任者の許可を得て利用できるほか、各機関の研究者から指導を受けることができます。
受入期間は、原則として各年4月から翌年3月までの1年間です。
くわしくは、各機関へお問い合わせください。

連携大学院など

各大学との連携協定に基づき大学院生を受け入れ、研究指導、授業科目の担当、学位授与審査への参加など、大学院教育に貢献しています。

各機関の連携大学院

  • 歴博:千葉大学
  • 国語研:一橋大学、東京外国語大学
  • 地球研:名古屋大学
その他

国立歴史民俗博物館及び国立民族学博物館は、展示や館蔵資料を大学における講義・演習での利用に供しています。
また、国文学研究資料館のゼミ室で学部、大学院のゼミをすることで豊富な所蔵資料を授業に利用できるプログラム「国文研でゼミを」を実施しています。

くわしくは、各機関のホームページをご覧ください。

個々の大学等では収集し得ない膨大な研究資料を、共同利用・共同研究に供し、また一般社会に提供できるようデータベース化、デジタル化を推進しています。

また、所蔵資料を他の博物館へ貸し出したり、館外研究者による資料調査や大学のゼミにも提供しています。人文機構の6つの大学共同利用機関が所蔵している資料や図書、データベースなどは、nihu INTから検索できます。

nihu INT

国際日本文化研究センターの資料、図書、データベースの一部はこちらから検索できます。

人間文化研究奨励賞

人間文化研究機構は、エイベックス・エンタテインメント株式会社様の協力のもと、平成25年度に創立10周年を迎えたことを記念して、優れた研究を進めている若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高めることにより、我が国の人間文化研究の更なる質の向上を図るため、人間文化研究奨励賞を設けました。

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