歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業

機構(歴博)、東北大学、神戸大学を中心拠点として、全国各地で主に大学を中心に活動する「歴史資料ネットワーク」との連携構築を通じて、資料調査とデータ記録化、広域的相互支援体制の確立、資料保存研究等の歴史文化資料保全事業を推進します。さらに資料を活用した研究や教育プログラム開発、国内外に向けた情報発信を通じて、地域社会における歴史文化の継承と創成を目指します。

「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業」基本計画.pdf

【本事業関連記事・活動記録】

・2018年11月5日(月)「NHK NEWS WEB」に歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業に関する記事が掲載されました。

・「第5回全国史料ネット研究交流集会」が開催されます。(2018.11.17~18)

・国大協広報誌「国立大学(第50号)」に歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業に関する記事が掲載されました。

・鹿児島大学との連携・協力に関する基本協定締結を記念してシンポジウムが開催されます(2018.9.29)

・「第1回歴史文化資料保全西日本大学協議会」開催報告(2018.9.24)

・西日本豪雨により被災した資料のレスキュー支援を各地の資料ネットなどと連携して行っています。

・東北大学、神戸大学と歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業における連携・協力に関する基本協定を締結(2018.1.26)

 

【各中心拠点へのリンク】

国立歴史民俗博物館
東北大学災害科学国際研究所
神戸大学大学院人文学研究科